ジャックのインテル報告書 -7265ページ目

楽観的

ブレーメ戦をご覧になった会長の

プチ・インタブーです。


§先日のブレーメン戦ですが、

ドローという結果には満足していますか?


インテルは、素晴らしい試合をしてくれたよ。

ポイント勝負の戦いで、首位にいるのだから問題はナイ。

骨の折れるチームが相手だったが、良い面も多々見られたね。」


§インテルに足りなかったのは何でしょう?


「勝利が足らなかっただけだよ。

ジョゼインテルになって、まだ日が浅い。

もう少し時間が必要だろう。

だが、今の状態までは、かなりのハイペースでチームを作ってくれたと思っているよ。

チームも素晴らしい働きをしていると思うがね。」


§今のインテルに対して、お気に入りと気に入らない面を教えてください。


「新しいコーチを迎え、新しい戦術となったワケだが、

それを理解しようと努力と熱意を持って取り組んでいる選手達のことは気に入っている。

これこそ最高のものなんだ。

もし不満を抱いているとすれば、試合結果だけだ。

なんせ、我々はせっかちなモノでね。」


§ジョゼさんは、イタリア・メディというものを勉強する必要があると思いますか?


「いいや。

私は、ジョゼとメディアの皆さんの関係は良好だと思っている。

なぜなら、ジョゼは、

メディアの皆さんに大きな敬意を抱いているからだよ。

確かに、昨日は私も口出しをした。

だが、あれは冗談話(ジョゼさんの給料)が大きくならないようにするためだ。

私は、ジョゼという監督、ジョゼという人物に大きな尊敬を抱いている。

したがって、何も言うことはナイんだよ。」


§得点不足だと思いませんか?


「確かにゴールは少ないが、多くのチャンスを作っている。

皆さんも分かっていると思うが、

ひょんなことから、物事が上手く転がり始めたりするものなんだよ。

大事なのは、いい感触を抱いているかどうかなんだ。

私は、まったく疑いを持っていないよ。」