喜びの声
ウツ病患者だった皇帝のお世話をしたクーニャ先生は、
現在の皇帝の姿を、大変喜んでおられる模様。
ちなみに、昨年ロナウド選手がお世話になったのもコチラの病院。
-マルコ・アントニオ・クーニャ先生談-
「水曜日のアノルソシス戦で、
皇帝がゴールをゲットする姿を目にしました。
彼のためにも、大変幸せに思います。
我々は、皇帝が元気な子になるよう手を貸しました。
まず最初は、スポーツマンというより
1人の男性として回復させようと試みたのです。
非常に厳しい状況でしたが、皇帝も全力で取り掛かっていましたよ。
ジョゼさんは、皇帝のことをすぐに理解したようですね。
ジョゼさんが、皇帝の家にまで電話をかけるというのも事実です。
皇帝には、間違いを犯しそうになったとき、
厳しく叱ってくれる父親のような存在が必要なんですよ。
ジョゼさんが、皇帝の心をいち早くキャッチしてくれたことを嬉しく思います。
私達は、ここブラジルで
皇帝の業績を誇りに感じています。」
