ジャックのインテル報告書 -7130ページ目

神のお言葉



「インテルは強い!」と、コメントするクルス選手です。


-フリオ・リカルド・クルス選手談-

「1960年代のインテルと比較してされることが多いよね。

“あの頃のインテルの方が強い!”って、よく耳にするけど、

昔と今のフットボールは違うからね。

僕が言えることは、

この2,3年、僕の周りには素晴らしいチームメイトがいたってことさ。

ヨーロッパ中見回しても、こんなに強い仲間はいないんじゃないかな。

この2,3年で、インテルはとても強いチームになったよ。

ローマ戦?

簡単な試合じゃないことは、百も承知だったから、

試合に向かうチームの姿勢が重要だったと思うんだ。

僕達は正しい姿勢で試合に挑んだから、

試合をより簡単にすることが出来たよね。

開始早々5分で、ズラが決めてくれたし。

中盤とディフェンスも素晴らしかったよ。

ローマにチャンスを与えなかったし、完璧な試合だったんじゃないかな。

スクデット?

う~ん、まだその話は早いかな。

シーズンが難しいものだっていうのは、昨シーズンを見ても明らかでしょ?

今シーズンだって同じだからね。

とりあえず今は首位だけど、終わりまで維持して行きたいよね。

結局は、僕達自身の問題なんだよ。

他のチームへの敬意は忘れちゃいけないけど、

僕達が劣ってるは思わないからね。

大耳とスクデット?

“全てに勝ちたい!”って言うことは出来るけど、

言葉じゃなくて、態度で示さなきゃね。

ただ僕達は、ダブルをゲットするぞ!っていう野心は持ってるよ。」