ジェノア戦に向けて
ジェノア戦に向けてコメントするジョゼさんです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「我々は、相手に敬意を示す必要がある。
相手さんには優れた選手がおり、とても上手くやっているからね。
ガスペリーニ・コーチも素晴らしい仕事を披露しているよ。
我々の方がボールを支配し、より多くのチャンスを作るかもしれない。
だがジェノアは、チャンスを最大限に活かす方法を知っているチームだ。
難しい試合になるのは間違いないだろう。
クチュが修理?
我々は、選手が変わっても同じようにプレーすることが可能だよ。
アノルソシス戦の後半のときのようにね。
クチュ、パトリックさん、ヒメネスは起用出来ない。
しかし、別の解決策を見つけ出すよ。
スタメン?
内緒だよ。
1つだけ言えるのは、トルドの代わりにジュリ男が番人になるということだけだ。
トルドは、先日の大耳大会で素晴らしい仕事を見せてくれたね。
アド?
彼は、常に私が好きだった選手だ。
私は、なぜアドがプレーしないのか不思議だった。
だが、インテルに来て理由が分かったよ。
そして私は、彼を助けたいと思ったんだ。
私は決して父親代わりなんかじゃない。
彼にチャンスを与えたいと考えているコーチにすぎないんだ。
他の者達と同じように、アドとも話をしている。
彼をコントロールすることは不可能だ。
だが教育することは可能なんだよ。
コーチというものは、
選手の心や個性を理解し、よりよく知ろうとしなければならない。
ポジティブな関係を築く必要があるんだ。
私とアドは、お互いに敬意を示し合っている。
だが、これでアドの仕事が終わったワケではない。
私は、アドにより多くのことを期待しているんだよ。
スタジアムがスッカラカン?
昨シーズン満員御礼だったスタジアムが、今シーズンは閑古鳥が鳴いているというのであれば、
モウリーニョのせいだ!と言えば済む。
だが、それが文化と言うのであれば、説明は難しい。
今は、経済的に難しい時期だ。
リーグ戦にカップ戦とチケットを買うのは、決して簡単なことではないだろう。
我々のファンは、大耳大会グループリーグの仕事は終えたと考え、
決勝トーナメントで満員御礼にするのを待っているのだろう。
恐らく彼らは、ティフォージの後押しが無くても、
パナシナイコスやアノルソシスに勝つと思ったのかもしれない。
いずれにせよ、私の仕事は、
チームの準備を整え、
ティフォージに刺激的な結果を届けることだよ。」
