ジャックのインテル報告書 -7119ページ目

ジェノア戦


 【第8節】            ジュゼッペ・メアッツァ
   
FC Internazionale Milano


  0-0


   
    Genoa C.F.C
     

ジェノア戦後のコメントです。


-怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒談-

「けしからんっ!

まことに、けしからんっ!

私は、常に向上し、勝利することを目指している。

したがって、今日のような内容で満足できるワケがない。

選手達についてのコメントは控えさせてもらう。

そんなことを言った日にゃ、キミ達メディアの格好の餌食になってしまうからね。

それにしても、けしからんっ!

このチームの責任は、私にあるんだ。

だから、私の指示通りに働く必要がある。

ところがだっ!!

どうも私のことを理解できていないバカボンが存在する。

水曜日の召集では、ちょっとしたサプライズがあるかもしれないね。

クアレスマもダメダメだったが、紫戦には出場するだろう。

調子は悪かったようだが、私の指示通りのプレーを心がけていたからね。

一方、ディフェンス陣は良かったよ。

コルドバとブルディッソは、とてもいい仕事をしてくれた。

ジェノア?

とてもまとまっており、素晴らしかった。

我々が作戦を変更しても、即座に対応していたからね。

後半の我々は、守備ラインを上げ、中盤も押し上げて攻撃した。

だが、ジェノアの面々は落ち着いており、素晴らしい仕事をやってのけたんだ。

ガスペリーニ・コーチには、賞賛の言葉を送らせてもらったよ。

ムンタリ?

紫戦の出場は、赤ランプだろう。

我々は、中盤の選手が火の車だ。

クチュとパトリックの復帰を願おう。」


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「オレ達の相手は、すげ~組織化されていて

素晴らしいフットボールをやりやがるチームだったのさ。

アイツらは、勝つためにミラノに乗り込んできやがったな。

ガンガン攻撃して、オレ達を苦しめやがったよ。

敵が疲れてはじめてきた頃は、チャンスも作れていたんだけどな。

まあ、ドローという結果は、それほど嘆くようなもんじゃね~よ。

落ち着いてりゃいいんだ。

オレ達は、トップなんだからよ。

けど紫軍団との試合は、勝ちに行くぜ!

オレ様的には、調子がいいんだ。

契約?

2013年までの契約書にハンコを押したよ。

詳しいことは、代理人に聞いてくれ!」


-ジュリオ・セーザル・ソアレス・エスピンドラ選手談-

「どうも、ジュリ男っす。

ジェノアは、やるチームだと思っていたっす。

とても訓練されたチームだったっすよ。

数的有利だったもんすから、勝利が欲しかったっすけど、

ゴールが決められなかったっすね。

でも、チャンピオン・シップは、始まったばかりっす。

今は首位にいるんすからね。

大事なのは、落ち着いて働き続けることっすよ。

怪我人だらけ?

昨シーズンから、この状況が続いてるのは悲しいっすよ。

みんな大事な選手っすからね。

ムンタリの怪我が、重症じゃないことを祈ってるっす。」


   インテル(4-3-3)  
              イブラヒモビッチ■  
     クアレスマ▼            アドリアーノ▼  
   ▲(46、オビンナ)         ▲(46、バロテッリ)  
     ムンタリ■▼             サネッティ  
   ▲(55、クルス)  スタンコビッチ  
     
    キヴ   ブルディッソ■  コルドバ  マイコン■  
     
       セーザル      
             
  未使用:トルド、マクスウェル、マテラッツィ、マンシーニ   

kataweb採点

GK12:ジュリオ・セーザル(7)

DF13:マイコン(6)

DF2:イヴァン・コルドバ(6)

DF16:ニコラス・ブルディッソ(6)

DF26:クリスチャン・キヴ(6)

MF4:ハビエル・サネッティ(6)

MF5:デヤン・スタンコビッチ(6.5)

MF20:サリー・ムンタリ(6)

FW10:アドリアーノ(5)

FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(6)

FW77:リカルド・クアレスマ(5)

FW45:マリオ・バロテッリ(5)

FW21:ビクトル・オビンナ(5)

FW9:フリオ・クルス(5.5)

All:ジョゼ・モウリーニョ(5.5)


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