ジェノア戦
| 【第8節】 | ジュゼッペ・メアッツァ | |
FC Internazionale Milano |
0-0
|
Genoa C.F.C |
ジェノア戦後のコメントです。
「けしからんっ!
まことに、けしからんっ!
私は、常に向上し、勝利することを目指している。
したがって、今日のような内容で満足できるワケがない。
選手達についてのコメントは控えさせてもらう。
そんなことを言った日にゃ、キミ達メディアの格好の餌食になってしまうからね。
それにしても、けしからんっ!
このチームの責任は、私にあるんだ。
だから、私の指示通りに働く必要がある。
ところがだっ!!
どうも私のことを理解できていないバカボンが存在する。
水曜日の召集では、ちょっとしたサプライズがあるかもしれないね。
クアレスマもダメダメだったが、紫戦には出場するだろう。
調子は悪かったようだが、私の指示通りのプレーを心がけていたからね。
一方、ディフェンス陣は良かったよ。
コルドバとブルディッソは、とてもいい仕事をしてくれた。
ジェノア?
とてもまとまっており、素晴らしかった。
我々が作戦を変更しても、即座に対応していたからね。
後半の我々は、守備ラインを上げ、中盤も押し上げて攻撃した。
だが、ジェノアの面々は落ち着いており、素晴らしい仕事をやってのけたんだ。
ガスペリーニ・コーチには、賞賛の言葉を送らせてもらったよ。
ムンタリ?
紫戦の出場は、赤ランプだろう。
我々は、中盤の選手が火の車だ。
クチュとパトリックの復帰を願おう。」
「オレ達の相手は、すげ~組織化されていて
素晴らしいフットボールをやりやがるチームだったのさ。
アイツらは、勝つためにミラノに乗り込んできやがったな。
ガンガン攻撃して、オレ達を苦しめやがったよ。
敵が疲れてはじめてきた頃は、チャンスも作れていたんだけどな。
まあ、ドローという結果は、それほど嘆くようなもんじゃね~よ。
落ち着いてりゃいいんだ。
オレ達は、トップなんだからよ。
けど紫軍団との試合は、勝ちに行くぜ!
オレ様的には、調子がいいんだ。
契約?
2013年までの契約書にハンコを押したよ。
詳しいことは、代理人に聞いてくれ!」
「どうも、ジュリ男っす。
ジェノアは、やるチームだと思っていたっす。
とても訓練されたチームだったっすよ。
数的有利だったもんすから、勝利が欲しかったっすけど、
ゴールが決められなかったっすね。
でも、チャンピオン・シップは、始まったばかりっす。
今は首位にいるんすからね。
大事なのは、落ち着いて働き続けることっすよ。
怪我人だらけ?
昨シーズンから、この状況が続いてるのは悲しいっすよ。
みんな大事な選手っすからね。
ムンタリの怪我が、重症じゃないことを祈ってるっす。」
| インテル(4-3-3) | ||||||
| イブラヒモビッチ■ | ||||||
| クアレスマ▼ アドリアーノ▼ | ||||||
| ▲(46、オビンナ) ▲(46、バロテッリ) | ||||||
| ムンタリ■▼ サネッティ | ||||||
| ▲(55、クルス) スタンコビッチ | ||||||
| キヴ ブルディッソ■ コルドバ マイコン■ | ||||||
| セーザル | ||||||
| 未使用:トルド、マクスウェル、マテラッツィ、マンシーニ | ||||||
kataweb採点
GK12:ジュリオ・セーザル(7)
DF13:マイコン(6)
DF2:イヴァン・コルドバ(6)
DF16:ニコラス・ブルディッソ(6)
DF26:クリスチャン・キヴ(6)
MF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6.5)
MF20:サリー・ムンタリ(6)
FW10:アドリアーノ(5)
FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(6)
FW77:リカルド・クアレスマ(5)
FW45:マリオ・バロテッリ(5)
FW21:ビクトル・オビンナ(5)
FW9:フリオ・クルス(5.5)
All:ジョゼ・モウリーニョ(5.5)
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