ジャックのインテル報告書 -7057ページ目

アノルソシス戦に向けて


アノルソシス戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。


-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-

「アノルソシス戦で勝利をゲットできれば、グループ・リーグの突破を決めることが出来る。

コレは、我々の最初の目標だ。

しかし、大耳大会というものは、非常に危険な戦いだからね。

ミスを犯さないように注意しなければならない。

自分で自分のクビを絞めるようなことがあってはならないんだ。

我々がやるべきことはわかっている。

目標は、あくまでも1位突破だよ。

アノルソシスを見くびってはいけない。

1stレグでも、苦しめられた相手だ。

簡単な試合になるとは思っていないよ。

アノルソシスは、自分達のファンの前で、

あらゆる強豪を叩きのめしている。

しかし、我々も勝つために戦うんだ。

ズラ?

世間の方々が、どうしてズラの状態を心配してるのか

私にはサッパリわからないね。

フィジカル的にも精神的にも、なんら問題はない。

レッジーナ戦では、全てのプレーに絡まり、素晴らしいプレーを見せてくれたよ。

クルス?

彼は、我々と共にいる。

チームには、素晴らしいクォリティーを備えており、経験も豊富なクルスのような選手が必要なんだ。

アド?

少し前のように、頑張っていればチャンスはあるよ。

今回こそアドの姿はないが、大耳大会は後2試合残っている。

我々は、そこにアドの姿があることを期待しているよ。

後は、アド次第だ。

クアレスマ?

数試合トホホなプレーをしたところで、何も心配していない。

レッジーナ戦では、良い仕事をしていたしね。

私は、ずっと前からクアレスマのことを知っている。

とても可能性を秘めた選手だよ。

マンシーニ?

彼は、長年イタリアでプレーしており、既にイタリアの選手と言えるだろう。

しかしながら、チームとプレースタイルが変わってしまったため、

適応するには時間も必要だ。

何度か素晴らしいプレーを見せてくれたが、紫戦のようにお粗末なものもあった。

だがマンシーニが、チームにとって重要であり、決定的な選手であることに間違いはないんだ。」