執念深い
ジョゼさんは、レッジョ・カラブリア市長に批判されたことを
かなり根に持っているらしく、
イタリア嫌いに拍車がかかっている模様。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「イタリアの人々は、どうも私のことが嫌いなようだね。
レッジョ・カラブリアの一件で、
私がどのように扱われているのか?
どのように見られているのか?ということが、よ~くわかったよ。
私は若者に、大耳をゲットした時から大事に持ち続けていた十字架をプレゼントしたんだ。
その途端、非難轟々が浴びせられたのだからね。
悪いことをしたと思ったんだろう。
私は、何をしても悪い方、悪い方に見られてしまうんだよ。
だからって、私は流されたりしないがね。
イタリアが私を変えることはナイんだよ。」
