ブルディッソ劇場
| 【グループリーグ第4節】 | GSPスタジアム | |
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Anorthosis Famagusta |
3-3 |
FC Internazionale Milano |
| セドリック・パルドン(31) | マリオ・バロテッリ (13) | |
| ヨルギオス・パナヨ(46) | マルコ・マテラッツィ (45) | |
| ニコラ・フルソス(50) | フリオ・クルス (80) | |
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アノルソシス戦後のコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「現在のグループBの状況を見る限り、
心配することは何もナイ。
非常に有利な状況にあると言えるよ。
しかし、1位で突破するためにも、
次のホームでの試合は、勝つ必要がある。
今回の試合を分析するならば、
勝たなければいけなかった試合だと言えるだろう。
今回の試合についてコメントするのは、とても難しい。
キミ達、メディアの人間にとっては容易かもしれないがね。
とにもかくにも、この試合は我々が7つのゴールをゲットした試合だった。
我々が決めた3点も、相手さんが決めた3点も、ぜ~んぶ我々のお手柄だよ。
更には、カンビアッソが幻のゴールを決めている。
まあ、線審を攻め立てるつもり気はナイがね。
アノルソシスにとっては、歴史的な結果だと言えるだろう。
彼らは、それほど耳にすることのなかった国から飛び出したニューヒーローだ。
この快挙には、私も嬉しく思っている。
彼らにとっても、素晴らしい日となったことだろう。
我々も、グループリーグ突破をほぼ決めたため、
1ポイントでも満足だと言える。
勝たなければいけない試合ではあったがね。
それにしても、開いた口が開いたままになるような試合だったよ。
戦術ウンヌンについては、コメントすることが出来ない。
今回のようなヘッポコ・プレーなど、あってはならないんだ。
ジュリ男は、ボールを取りに行った。
ブルディッソも、プレーに絡もうとしていた。
これは、決して良い判断とは言えないね。
こういった場合、ボールを外に蹴り出す必要があったんだ。
クリスマスは、まだまだ先だというのに、
一足早いサンタさんになってしまったよ。」
「とても勝ちたかったんですが、
残念ながら、叶いませんでしたね。
しかし僕たちは、依然として首位に立っています。
ですから、ドローという結果でもヨシとしましょう。
僕達は、やるべきことはやりました。
とにかく落ち着く必要があるんです。
多くのチャンスを作り、ゴールだって3本ゲットしたんですからね。
しかし、開いた口が開いたままになるようなヘッポコ・プレーもありました。
その結果が、失点3です。
2試合で5失点ですから、ケチョンケチョンに言われるんでしょうね。
しかし、僕達は落ち着いてなければいけません。
僕達は、良くなる方法を知っています。
相手さんが、キプロスのチームだっていうことは関係ありませんよ。
大耳大会というものは、全てが難しい試合なんです。
ニコには、落ち着くように言いました。
残念な結果にはなりましたが、誰にだって起こりえることなんですからね。
ニコは、大モンです。
すぐに乗り越えてくれることでしょう。
クルスが、我々の元に戻ってきました。
皇帝も、戻るために全力を尽くしていますよ。」
「ピッチに戻ってこれたことは、嬉しく思ってるよ。
でも結果は、あまり嬉しくないかな。
僕のゴール?
今更何を言ったところでどうすることも出来ないワケだし、
何も言わないほうがいいんじゃないかな。
残念だけど、これもフットボールさ。
僕達は、優れたフットボールをしているよ。
これを90分間維持させなくちゃダメなんだよね。
だけど、僕達にも弱点はあるし、
相手さんにも素晴らしい面がある。
いつもいつも可能か?と言われれば、厳しい面もあるんだよね。
今日の僕達は不運だったよ。
ちょっとした珍事件が起きてしまったからね。」
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58分、▲クルス ▼スタンコビッチ
58分、▲ヴィエラ ▼ブルディッソ
58分、▲マクスウェル ▼マンシーニ
kataweb採点
GK12:ジュリオ・セーザル(7)
DF13:マイコン(6)
DF16:ニコラス・ブルディッソ(4.5)
DF23:マルコ・マテラッツィ(6.5)
DF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF33:マンシーニ(5)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(7)
MF77:リカルド・クアレスマ(6.5)
FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(7)
FW45:マリオ・バロテッリ(6.5)
MF14:パトリック・ヴィエラ(6)
DF6:マクスウェル(6.5)
FW9:フリオ・クルス(7)
※ちなみにGoal.comによるブルデッソ採点は、驚愕の2.0


