ジャックのインテル報告書 -6935ページ目

やっぱカッコイイね


縞馬
戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。


-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-

「ミラノ・ダービーのときと同じように、

いつもと何も変わらない。

勝てば3ポイントゲットできる至って通常の試合なんだ。

ラニエリ?

ラニエリとの関係は、私と彼の問題であり、

キミ達メディアの人間がクビを突っ込むことではない。

ギャ~ギャ~騒がれること自体気に入らないよ。

月曜日、メディアの人間がいないところで、ラニエリとは会話を交わした。

同じ仕事をする者同士としてね。

縞馬と激突する夜、私はサン・シーロのトンネルで彼を待つことだろう。

我々のホームであり、それが礼儀というものだ。

他の監督さん達と同じようにふるまうつもりさ。

アド?

彼は起用できる状態であるため、他の選手達と同じように召集をかける。

グダグダ愚痴ってる?

選手というものは、誰でもプレーしたいと願うものだ。

インテルでプレー出来ないのであれば、クラブを変える!というアドの意見には同意するよ。

あのボンクラが、今やらなければいけないことは、

他の選手と同じように、高レベルなプレーを取り戻すことなんだ。

縞馬の会長が、勝ったつもりでいるって?

ポルト時代、ベンフィカの会長が同じようなセリフを吐いていたよ。

勝ったのは我々だったがね。

そもそも私は、縞馬の会長のことをよく知らない。

そして、知るつもりもない。

我々は、我々の仕事をやるだけだよ。

私は、縞馬との対戦について、あまり話をしていないんだ。

今回初めて言葉にした。

要約すると、私にとっては通常の試合と変わらない!ということさ。

縞馬の会長、コーチ、そして選手達が、何やらコメントしているようだが、

これについて私は何も言いたいと思わないね。

ズラvsアレの戦いだって?

それは間違った考え方だね。

インテルvs縞馬の戦いだよ。

縞馬よりインテルの方が強いと思っているかって?

私のチームは、いつだって最強だよ。

私のチームは、常に最高であり、

私の選手も、いつだって最高なんだ。」