一応突破確定です
| 【グループステージ第5節】 | ジュゼッペ・メアッツァ | |
|
FC Internazionale Milano |
0-1 |
Panathinaikos FC |
| ホセ・サリエギ(69) |
-------------------------------------------------------------------------
パナシナイコス戦後のコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「パナシナイコスの方が、我々以上に集中していたと言えるだろう。
我々は、集中力に欠けていたよ。
私は、選手達に、そして自分自身にご立腹している。
パナシナイコスは、勝利に値する仕事をやってのけたと言えるよ。
我々は、精神的にも体力的にもダメダメ君だった。
動きも判断もお粗末な選手が7~8人ほどいたからね。
チャンピオン・シップでは、素晴らしいプレーをしているのだが、
気が抜けてしまったのかもしれない。
縞馬戦と、ほぼ同じメンバーだった?
そこが問題だったと言えるかもしれないね。
選手達は、高レベルで素晴らしいプレーを披露してくれている。
そのようなチーム状態であるにも関わらず、
手を加えるというのは結構難しいものなんだ。
手を加えたら加えたで、
だから負けたんだよ!と、批判されるのだろうがね。
スタンコビッチ?
縞馬戦で、スタンコビッチは死ぬ寸前まで体力を消耗していた。
休養が必要だと考えたんだよ。
チャンピオン・シップでの我々は、運のチカラを借りることなく首位に立っている。
だが、大耳大会は運のチカラで突破を決めたと言えるだろう。
残念な話だが、これが現実だよ。
パナシナイコスは、組織化された素晴らしいチームだ。
彼らにとっては、1ポイントでもお持ち帰りすることが非常に重要だったため、
危険を冒さず、手堅いプレーをしていたね。
グループリーグの突破を決めることが出来たが、
これはインテルの戦いではない。
インテルというチームは、ホームでパナシナイコスに負けることなど
あってはならないんだよ。」
「気が抜けていたということはない。
パナシナイコスが勝利に値するプレーをしたんだよ。
僕達は良くなかった。
テンポも悪くて、ゲームをコントロールできなかったんだ。
自分達で、自分達の首を絞めてたってワケさ。
凄くガッカリだね。
でも、この試合のことは忘れてブレーメン戦に集中するよ。
そこで、僕達が必要といている結果を得なければけないね。」
-------------------------------------------------------------------------
46分、▲クアレスマ ▼ムンタリ
72分、▲バロテッリ ▼フィーゴ
75分、▲クルス ▼マクスウェル
kataweb採点が無かったため、
Goal.com採点
GK12:ジュリオ・セーザル(6)
DF13:マイコン(7)
DF2:イヴァン・コルドバ(6.5)
DF23:マルコ・マテラッツィ(6.5)
DF6:マクスウェル(6.5)
MF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(8)
MF20:サリー・ムンタリ(6.5)
MF7:ルイス・フィーゴ(7.5)
FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(7)
FW10:アドリアーノ(6.5)
MF77:リカルド・クアレスマ(7)
FW45:マリオ・バロテッリ(6.5)
FW9:フリオ・クルス(6)



