ラツィオ戦に向けて
ラツィオ戦を目前に控えたジョゼさんのコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「サネッティとクレスポが、マリオに対し
“才能があるだけではダメだ!”と言っていたが、
まさにその通りだ。
私は、マリオのことが嫌いなワケじゃない。
むしろ大好きなんだよ。
彼には、出来る限り多くのことを達成して欲しいと思っている。
そんじょそこらにいるような平均的な選手になってもらっては困るんだ。
まだマリオは18歳だ。
色んなことを学ぶ必要があるんだよ。
この決定を、前向きに捉えて欲しいと思っている。
明日、マリオはプリマでプレーすることになるのだが、
セリエとのレベルの違いを理解するためにも重要なことだ。
しかしながら、私はいつでも受け入れ態勢を整えている。
火曜日のブレーメン戦で、プレーする可能性もあるんだよ。
クアレスマ?
今週のクアレスマは、一生懸命練習に励んでいた。
皇帝は、ウソかホントか知らないが
風邪を引いたとやらで、2日間休んでいる。
今はポンコツ状態なんだよ。
しかし、火曜日のブレーメン戦ではプレーすることだろう。
パトリック?
今年も残り後僅かだ。
彼の復帰は、年明けになると予想している。
ひょっとすると、キエーボ戦で出場できるかもしれないが、
ラツィオ戦、ブレーメン戦で働くのは無理だね。
ラツィオは、先日赤黒との死闘を繰り広げたワケだが、
ヘロヘロになっているとは思っていない。
むしろ、モチベーションを上げて戦ってくるはずだ。
私は、ラツィオがスクデットをゲットできるとは思っていないが、
木っ端のゲットなら可能だろう。
サラテ?
ラツィオが個人で戦うチームだとは思っていないよ。
彼らは、とても組織化されたチームだからね。
我々にとり、とても難しい試合になることだろう。
冬のお買い物?
以前言ったように、
私は、スタートしたときと同じメンバーでシーズンを終えたいと考えている。
同じメンバーで戦い、共に成功を喜びたい。
失敗したならば、一緒に泣きたいんだよ。
だが、やっぱり29人は多過ぎだがね。」
