カンバ~ック!
レオ様への口撃を開始したマテ兄貴です。
-マルコ・マテラッツィ選手談-
「明白にしようじゃないか。
インテルを去るのは、俺の意思では無かった。
レオが、俺に対する背信行為を働いたのさ。
ある日、クラブからこう言われたんだ。
"レオは、キミを戦力として見ていない。
大耳出場者名簿からも外されるだろう。"ってね。
必要とされていないなら、出て行くしかない。
俺はプレーできなかったときだって、イチャモンをつけたことなど一度もナイし、
何一つ問題を起こしちゃいない。
レオが俺を追い出したかった本当の理由は、分からないままさ。
もし8月の終わりまでに新しい職場を見つけられなかった場合、
俺はインテルに戻るということで同意している。
アウリシオと一緒に、若手を発掘する仕事をすることになるだろう。
俺の心臓には、インテル・マークのタトゥーが刻まれているんだ。
俺が批判を浴びたときも、モラ会長は常に俺を信頼してくれていた。
そんなモラ会長に、俺はとても感謝しているのさ。」
