カリアリ戦に向けて
カリアリ戦を目前に控えたラニエリ・コーチのコメントです。
-クラウディオ・ラニエリ・コーチ談-
「え~ラニエリです。
カリアリはとても厄介な相手だが、我々は何がなんでも勝利をゲットしなければならない。
あ~何が厄介かって、カリアリが決めた9ゴールのうち、
7つがアウェーで決めたものだからね。
我々もパンツの紐をキュッと締めて戦わなければいけないだろう。
勝利だけが、我々を襲う暗~空気を拭い去ってくれるんだ。
え~とにかく勝利を手に入れたいという気持ちに溢れているよ。
ルシオ?
火曜日の大耳大会には戻ってきてくれることを願っている。
え~マイコンも、もう少し時間が必要だね。
ジョナタンがスタメンかって?
あ~誰にだってスタメンの可能性はあるのだが、
大事なのは、ピッチに何分立っていられるか?ってことだね。
カルチョ・スキャンダル?
え~和解に向かう話し合いが行われるということだが、
見せ掛けだけの和解になっても意味はないからね。
私が懸念するのは、そこなんだよ。
もうね、この問題自体を終わらせなければいけないんだ。
とにもかくにもカルチョ・スキャンダルというものは、
イタリアのフットボールに泥を塗った事件だからね。
こんな話題が出る度に、海外の人達は笑ってるんじゃもん。」
