同郷のよしみ
フォルラン選手のウワサが流れてから、
ずっとこの人のコメントを待っていました。
-アルバロ・アレハンドロ・レコバ・リベロ"チーノ"選手談-
「フォルランは、素晴らしい選手だよ。
完璧と言ってもいい。
エトォがいなくなったことは、確かに大きな損失さ。
だがフォルランも、ありとあらゆるタイトルをゲットしてきた選手なんだ。
怪物と呼ぶに相応しい選手だと言えるよ。
きっとゴールをビシバシ決めてくれることだろう。
年齢についても気にすることはない。
体力的にも全く衰えていないし、練習でも一切手を抜くことをしない。
アイツを知れば知るほど、サネッティのような選手だと感じるはずさ。
ストライカーとしてもプレー出来るし、トップ下でもプレー出来る。
攻撃的なポジションなら、ドコでもプレーすることが可能なんだ。、
相手チームに問題を起こすことが出来る選手だし、
世界でも5本の指に入るアタッカーだと言っても良いだろうね。
俺?
36歳になったらイタリアに戻る予定だよ。
イタリアは、俺にとっても、俺の家族にとっても心の故郷のようなものなんだ。
インテルのフロント入り?
モラ会長とは、今でもしょっちゅう連絡を取っているけど、
そのような話はしていない。
普通に世間話をしているだけさ。
モラ会長は、いつでも大きな愛情を示してくれる。
俺にとって、かけがえのない人なんだ。」
-ディエゴ・フォルラン・コラソ選手談-
「インテル来れたことを嬉しく思っている。
美しい街だし、インテリスタも素晴らしいからね。
エトォのように犠牲を惜しまずプレーするかって?
モチのロンさ。
俺は代表でもトップ下でプレーしている。
カバーニやスアレスがいるからね。
とにかく俺は、コーチが望むポジションでプレーするのが好きなのさ。
今回のインテル仕事は、俺のキャリアの中でも重要なポイントだと言えるだろう。
俺は、色々と経験を積んできてるし、成熟もしている。
このタイミングでインテルに来た事は、良いことだったと思ってるよ。」

