ジャックのインテル報告書 -426ページ目

同郷のよしみ

ジャックのインテル報告書


フォルラン選手のウワサが流れてから、

ずっとこの人のコメントを待っていました。


-アルバロ・アレハンドロ・レコバ・リベロ"チーノ"選手談-

フォルランは、素晴らしい選手だよ。

完璧と言ってもいい。

エトォがいなくなったことは、確かに大きな損失さ。

だがフォルランも、ありとあらゆるタイトルをゲットしてきた選手なんだ。

怪物と呼ぶに相応しい選手だと言えるよ。

きっとゴールをビシバシ決めてくれることだろう。

年齢についても気にすることはない。

体力的にも全く衰えていないし、練習でも一切手を抜くことをしない。

アイツを知れば知るほど、サネッティのような選手だと感じるはずさ。

ストライカーとしてもプレー出来るし、トップ下でもプレー出来る。

攻撃的なポジションなら、ドコでもプレーすることが可能なんだ。、

相手チームに問題を起こすことが出来る選手だし、

世界でも5本の指に入るアタッカーだと言っても良いだろうね。

俺?

36歳になったらイタリアに戻る予定だよ。

イタリアは、俺にとっても、俺の家族にとっても心の故郷のようなものなんだ。

インテルのフロント入り?

モラ会長とは、今でもしょっちゅう連絡を取っているけど、

そのような話はしていない。

普通に世間話をしているだけさ。

モラ会長は、いつでも大きな愛情を示してくれる。

俺にとって、かけがえのない人なんだ。」



ジャックのインテル報告書

-ディエゴ・フォルラン・コラソ選手談-

インテル来れたことを嬉しく思っている。

美しい街だし、インテリスタも素晴らしいからね。

エトォのように犠牲を惜しまずプレーするかって?

モチのロンさ。

俺は代表でもトップ下でプレーしている。

カバーニスアレスがいるからね。

とにかく俺は、コーチが望むポジションでプレーするのが好きなのさ。

今回のインテル仕事は、俺のキャリアの中でも重要なポイントだと言えるだろう。

俺は、色々と経験を積んできてるし、成熟もしている。

このタイミングでインテルに来た事は、良いことだったと思ってるよ。」