ジャックのインテル報告書 -396ページ目

満足気

ジャックのインテル報告書


インテル残留に満足していると仰るスナイデル選手のコメントです。


-ヴェスレイ・スナイデル選手談-

マンウー行きが近付いていた時期もあったし、

受け入れる準備も出来ていた。

マンウー行きを断る選手なんていないだろ?

だが俺は、こうしてインテルに残っているし、

そのことに満足もしているよ。

モラ会長と一緒にいられることを嬉しく感じているんだ。

モラ会長は、俺の売却なんて望んでいなかったし、

移籍したとしたら、それは間違った選択だったと思う。

もしインテルが世界一のクラブじゃナイとしても、

世界で2番目のクラブだと言うことが出来るよ。

白巨人を退団したときとは、状況が違うのさ。

白巨人で八方塞がりになっていた俺に道を明けてくれたインテルへの感謝は、

決して忘れることはナイ。

インテルを自分の家のように感じているし、

移籍したいと思ったことなんて一度もナイからね。」