ジャックのインテル報告書 -377ページ目

パレルモ戦を振り返って

ジャックのインテル報告書


パレルモ戦を振り返るカピタンのコメントです。


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「残念ながら、望んでいた結果を得ることは出来ませんでした。

ですが我々は、落ち着いて行かなければなりませんし、

前を向いて行かなければいけないんです。

ガスペリーニ・コーチも悔しがっていましたよ。

監督というのは、それぞれがそれぞれの考えを持っているものです。

それは当然のことですし、普通のことだと言えるでしょう。

我々は、コーチの考えを尊重するだけですよ。

ただ、ある程度の時間は必要でしょうね。

まだ1試合を消化しただけに過ぎません。

今後、良くなっていくことを確信していますよ。

ガスペリーニ・コーチは知的な人ですから、

機能しないと思えば、違う考えを打って出るでしょう。

それにコミュニケーションを大事にしているコーチでもありますから、

色々と意見の交換も出来ています。

とにかく彼の考えを一刻も早く理解したいと思いますね。

間もなく大耳大会も始まりますし、その後にはローマ戦も控えているのですから。

新しいポジション?

何も問題はありません。

"4失点もしていながら、どのクチが言ってんだ?"なんて思われるかもしれませんが、

何歳になっても、学べることはあるものなんです。

チームは、新しいシステムに馴染めるよう最善の努力をしています。

あとはピッチが答えを出してくれますよ。

パッツィーニ

とても落ち着いています。

彼は真のプロ選手ですからね。

サラテ

パレルモ戦は調子悪かったようですが、まだ仲間になったばかりの選手なんです。

時間を与えましょう。」