パレルモ戦を振り返って
パレルモ戦を振り返るカピタンのコメントです。
-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-
「残念ながら、望んでいた結果を得ることは出来ませんでした。
ですが我々は、落ち着いて行かなければなりませんし、
前を向いて行かなければいけないんです。
ガスペリーニ・コーチも悔しがっていましたよ。
監督というのは、それぞれがそれぞれの考えを持っているものです。
それは当然のことですし、普通のことだと言えるでしょう。
我々は、コーチの考えを尊重するだけですよ。
ただ、ある程度の時間は必要でしょうね。
まだ1試合を消化しただけに過ぎません。
今後、良くなっていくことを確信していますよ。
ガスペリーニ・コーチは知的な人ですから、
機能しないと思えば、違う考えを打って出るでしょう。
それにコミュニケーションを大事にしているコーチでもありますから、
色々と意見の交換も出来ています。
とにかく彼の考えを一刻も早く理解したいと思いますね。
間もなく大耳大会も始まりますし、その後にはローマ戦も控えているのですから。
新しいポジション?
何も問題はありません。
"4失点もしていながら、どのクチが言ってんだ?"なんて思われるかもしれませんが、
何歳になっても、学べることはあるものなんです。
チームは、新しいシステムに馴染めるよう最善の努力をしています。
あとはピッチが答えを出してくれますよ。
パッツィーニ?
とても落ち着いています。
彼は真のプロ選手ですからね。
サラテ?
パレルモ戦は調子悪かったようですが、まだ仲間になったばかりの選手なんです。
時間を与えましょう。」
