ジャックのインテル報告書 -374ページ目

トラブゾンスポル戦に向けて②

ジャックのインテル報告書


トラブソンスポル戦を目前に控えたカンビアッソ選手のコメントです。


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

トラブゾンスポル

大耳大会に出場するチームに、ヘナチョコ・チームなんて存在しないよ。

それに彼らは、大耳大会に相応しいチームであることを証明するために、

必死のパッチで戦ってくるだろうからね。

でも僕達のやる気は、開幕戦に敗れたことで、マックス・ハイテンションになっている。

僕達は、1試合負けたからってドン底に陥ったりすることはナイ。

前に進むことだけを考えているからね。

今のインテルは、非難轟々?

そんなのに気を取られることはナイさ。

僕達は、ただただ練習に打ち込むだけだからね。

3バックが非難の対象?

ディフェンス陣の数だけで非難を浴びるのは納得出来ないよ。

守備は10人でやるものだし、

4バックで勝つこともあれば、負けることだってあるんだ。

フットボールというのは、複雑なものだからね。

そもそも1試合負けただけで、みんなギャ~ギャ~騒ぎ過ぎなんだよ。

みんな好き勝手なこと言ってくれちゃってるけど、

僕は、一体何が問題なのかさえ分からない。

逆に言わせてもらうけど、

1試合負けたら、会長から用具係りまで全てを総入れ替えする必要があるのかい?

パレルモ戦で負けたのは事実だし、

言い訳するつもりも、逃げ隠れするつもりもナイ。

でも僕達は、落ち着きを保っていかなければいけないんだ。

先日は、確かに負けてしまったよ。

この先も負けることはある。

開幕戦で敗れたからって、それほど騒ぐことだとは思わないし、

僕達は、それほど重要な問題だとも考えていない。

今の僕達は、大耳大会に集中するだけさ。

今度は、良いスタートが切れることを願ってるよ。

インテリスタのみんなにも、僕達を支えて欲しい。

みんながスタジアムに集まってくれることを願っているよ。」