ジャックのインテル報告書 -37ページ目

最後の言葉が実現したら凄いことです

ジャックのインテル報告書


カリアリ戦でいいところを見せてくれちゃったコウチーニョ選手のコメントです。


-フェリペ・コウチーニョ・コレイア選手談-

「自分のポジションは、センターでプレーする攻撃的なミッドフィルダーだと思ってる。

でも、ポジションはどこだっていいんだ。

とにかくプレーがしたいんだよ。

サイドでプレーするように要求されたって、僕にとっては全然問題じゃない。

僕のような若造は、忍耐も必要だけどね。

イタリアのフットボールは、とても特殊だと思う。

一瞬のひらめきが重要なんだ。

でも、偉大な選手達と一緒にプレーすることが、大きな助けになっているよ。

ラファベニ・コーチ?

僕のことをとても信頼してくれたコーチだし、凄く感謝している。

新しい役割を与えてくれたし、僕にチーム内でのスペースを与えてくれた人なんだ。

ラニエリ・コーチ?

"とにかく落ち着いて、試合でも練習通りのプレーが出来るように"と言ってくれた。

ラニエリ・コーチがいつ僕を必要としても良いように、

準備だけは常に整えておくつもりさ。

僕の将来?

僕1人で決められることじゃないからね。

でも僕の望みが叶えられるのであれば、残りのキャリアをインテルで過ごしたいと思ってるよ。」