最後の言葉が実現したら凄いことです
カリアリ戦でいいところを見せてくれちゃったコウチーニョ選手のコメントです。
-フェリペ・コウチーニョ・コレイア選手談-
「自分のポジションは、センターでプレーする攻撃的なミッドフィルダーだと思ってる。
でも、ポジションはどこだっていいんだ。
とにかくプレーがしたいんだよ。
サイドでプレーするように要求されたって、僕にとっては全然問題じゃない。
僕のような若造は、忍耐も必要だけどね。
イタリアのフットボールは、とても特殊だと思う。
一瞬のひらめきが重要なんだ。
でも、偉大な選手達と一緒にプレーすることが、大きな助けになっているよ。
ラファベニ・コーチ?
僕のことをとても信頼してくれたコーチだし、凄く感謝している。
新しい役割を与えてくれたし、僕にチーム内でのスペースを与えてくれた人なんだ。
ラニエリ・コーチ?
"とにかく落ち着いて、試合でも練習通りのプレーが出来るように"と言ってくれた。
ラニエリ・コーチがいつ僕を必要としても良いように、
準備だけは常に整えておくつもりさ。
僕の将来?
僕1人で決められることじゃないからね。
でも僕の望みが叶えられるのであれば、残りのキャリアをインテルで過ごしたいと思ってるよ。」
