不慮の事故
ルシオ選手のコメントです。
-ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ"ルシオ"選手談-
「拙者は、足元のボールだけを見ていて、
ステケレンブルフの姿は見えていなかったんだ。
ボールを蹴ろうとした瞬間、
そこにステケレンブルフの姿があり、とても驚いたよ。
ハーフタイム中、ローマのドクターに状況を聞いたところ、
"大丈夫"という答えが返ってきて安心した。
スナイデルとも話をしたよ。
彼もステケレンブルフと連絡を取っていたからね。
スナイデルから聞いた状況も、
"具合は悪くない。"ということでホッとしている。
拙者の長いキャリアにおいて、
選手を傷つけることだけは避けたいと考えてきた。
したがって、このようなことになってしまったことを
本当に残念だと感じている。
こういったことは絶対に起きて欲しくないのだが、
フットボールの世界では、こういったことも起きてしまうんだ。」
