結局エリアだけが名を下げました
ルシオ選手とステケレンブルフ選手の激突事故についてコメントするブランカ・ディレクターです。
-マルコ・ブランカ・ディレクター談-
「ステケレンブルフがローマに戻ったと聞き、安心しています。
これは、不幸中の幸いだと言えるでしょう。
我々も2年前、キヴで同じような経験をしています。
こういうときは、周りの支えが大事なんです。
我々は、すぐにステケレンブルフの容態を確認するため、ローマのドクターに連絡を入れました。
とりわけ心配していたのはルシオ本人ですよ。
ルシオは偉大なプロ選手です。
いつも闘争心ムキ出しのプレーを見せておりますが、
常に相手選手を、そしてルールを尊重している選手なんです。
今回の件でも、そのこと証明したカタチになったんじゃないでしょうか。」
ちなみにエリア選手のつぶやきは、こんな感じ。
-エルイェロ・ヘオルヘ・リナルド・エリア選手談-
「ルシオが憎い。
あのプレーのは赤札モノだ。
俺は、マジでムカついている。」
