ジャックのインテル報告書 -2561ページ目

すっかりベテランです

ジャックのインテル報告書


シーズン開幕を目前に控えたスタンコビッチ選手のコメントです。


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「今の俺達は、ラファベニ・コーチと共に新しいことを学んでいるところさ。

彼は、彼の考えを俺達に伝えようとしている。

そして俺達は、僅かな時間で彼の考えを理解したよ。

ジョゼさん?

彼は、とてもポジティブな印を残して行った。

3つのトロフィーをゲットし、インテルの歴史を書いて行ったんだ。

でもそれは、もう過去のことだからね。

俺達は、とても偉大なジョゼさんに感謝している。

だが今の俺達は、新しい目標に向かって走り始めているんだ。

俺達は、まだまだ勝利に飢えているし、立ち止まるワケにはいかないのさ。

まずは2つのスーパーカップを手に入れ、

年末にはクラブ・ワールドカップをゲットするつもりだよ。

6冠ゲットっていうのが、いかに難しいことかは理解している。

でも俺達は、それを成し遂げることが出来ると信じているんだ。

こんな大きなチャンスを諦めるなんてバカげてるよな。

俺達は、勝ち続けなければいけないんだよ。

モラ会長のためにも、ファンのためにも、俺達自身のためにもな。

皇帝との対決?

まさかアイツがイタリアに戻って来るとは思わなかったね。

ブラジルの残ると思っていたんだ。

でも俺は、アイツのために幸せだと感じてるよ。

アイツの幸運を願ってる。

コウチーニョ?

まだ小僧だが、素晴らしい才能があり、とても謙虚なヤツってことは既に証明済みだよな。

アイツは、人の意見に耳を傾けるし、色んなことを学びたがっている。

アイツの将来は、保障されてるよ。

スタメン?

大事なのはグループさ。

俺はインテルの戦士であって、スタメンかスタベンかなんて関係ない。

スタメンであろうが、スタベンであろうが、ラファベニ・コーチが利用できるよう、

常に準備を整えておくだけだよ。」