ジャックのインテル報告書 -2516ページ目

今年も宜しくお願い致します。①

ジャックのインテル報告書


昨シーズンは、八面六臂の大活躍を見せてくれたミリート選手のインタブ~です。


§キミはこの夏、ヨーロッパから南アフリカ、その後北アメリカから南アメリカへと、

インテルで最もアッチコッチ飛び回った選手なワケだけど、

お疲れモードに入ってないかい?


「あまり良いことだとは言えないかもね。

まともに練習も出来ないワケだし。

でも重要なのは、徐々に自分のフォームを取り戻すことさ。」


§これで4つのタイトルを手に入れたね。

そして、間もなく5つ目を手に入れるチャンスが巡ってくる。

インテルが今までゲットしたことのないUEFAスーパーカップだ。


「UEFAスーパーカップは、とても重要なタイトルだよ。

これはインテルにとっても、多くの選手達にとっても初めてのタイトルだしね。

僕達は、このタイトルを手に入れるために、一生懸命働いているところさ。」


§アトレティコには、キミがよく知っている選手がいるね。

アグエロだよ。


「そうだね。

それにフォルランもいるし、他にも素晴らしい選手がたくさんいるチームだ。

僕達も、慎重になる必要があるだろうね。」


§明日は、大耳大会の抽選会だけど、

相手は気になる?


「もちろんさ。

でも重要なことは、僕達が第1ポットにいるってことだよ。

僕達は、何が起こるか見るだけさ。」


§白巨人と当たるかもね。


「昨シーズン、バルセロナと戦ったようにやるだけだよ。

でも、いきなり強敵っていうのは避けたいのが正直なところだね。」


§モンテカルロで、最優秀選手賞を与えられるかもしれないよ?


「そうなれば素晴らしいね。

でもそれは、チームの勝利でもあるんだ。

個人賞も素晴らしいことだけど、まずはチームありきだからね。」


§昨シーズンの出来事を繰り返すために、キミは何を与えるつもりだい?


「忘れることのできない素晴らしいシーズンだったよ。

繰り返すのは難しいことだけど、僕達は達成させたいと思っているんだ。

僕達は、完璧を目指して毎日トレーニングをしている。

僕達は、まだまだ勝利を手に入れたいと思っているからね。」


§スーパル木っ端でのゴールは、オフサイドで取り消されちゃったね。


「残念だね。

でも、そんなに重要なことでもナイよ。

大事なのは、チームが勝利することなんだ。」


§ジョゼさんから、祝福のメッセージは届いた?


「いや、僕は何も話してない。」


§ジョゼさんは、

“インテルを指揮するのは夢のようなものだ。”と言っているけど、

これについては、どう思う?


「インテルは、偉大なクラブだからね。

インテルを指揮するのは、誰にとっても夢のようなものさ。」