久々の敗北感
アトレティコ戦後のコメントです。
「我々は、改善していかなければならない。
今回は、一緒に練習する時間が少なかったと言えるよ。
我々には、まだやらなければいけないことが、たくさん残されているんだ。
試合への入り方は悪くなかった。
いくつかのチャンスも作れていたからね。
だが、中盤が試合を支配できなくなってしまったんだ。
アトレティコにソコを突かれ、カウンター攻撃を喰らってしまった。
なぜパンデフではなく、デキを起用したか?
デキは良い仕事をしてくれたよ。
問題は、個々の選手ではないんだ。」
「負けるときは、遅かれ早かれやって来るモノです。
アトレティコは、我々より良い仕事をしていましたよ。
言い訳をするつもりはありません。
我々も良い仕事をしましたが、試合には負けてしまいました。
こういったことも起こり得ます。
まだシーズンは始まったばかりですし、我々の調子も100%ではありません。
拮抗したチーム同士の対決だったのですが、
レジェスのゴールで差が出てしまいましたね。
パンデフのポジションにデキが入っていたこと?
言い訳を探すつもりはありませんよ。
コーチは、自信を持っていましたし、我々も同じでしたからね。
新しいコーチが、新しい考えを持ち込むことは、いたって普通のことなんです。
そして我々は、それに応えなければいけません。
負けはしましたが、我々はアタマを高く上げていたいと思っていますよ。
そして今は、チャンピオン・シップのことを考えています。
代表復帰?
アルゼンチンのようなチームにおいて、37歳で復帰することは簡単なことではありませんから、
とても幸せだと感じていますよ。」
「大きな失望を感じているよ。
この試合は、1発勝負の戦いだからね。
ちょっとしたことが試合を決めてしまうものなんだ。
前半はバランスが取れていたと思う。
俺達は、先制点を獲ったほうが勝利を手に入れると気付いていたよ。
負けてしまったけど、こういったことはシーズンの最初に起こる方がいい。
シーズンの最後に負けるのは、たまったモンじゃないからね。
俺達は、これからドンドン向上して行くよ。
敗北なんて久しぶりだね。
でも、偉大なチームっていうのは、敗戦にも反応できるモノなのさ。」
「敗戦の理由をいつでも明確にできるワケじゃない。
今日の僕達は、良いスタートが切れていたんだ。
僕達は、決して諦めることはしなかったよ。
アトレティコは、彼らの特徴とスピードを活かし、あらゆるチャンスを利用していたね。
僕達は、落ち着かなければいけない。
このチームは、偉大なコーチと共に、
多くの勝利を手に入れることができるチームなんだからね。」
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68分、▲パンデフ ▼スタンコビッチ
79分、▲コウチーニョ ▼スナイデル
Goal.com(伊)採点
GK1:ジュリオ・セーザル(6)
DF13:マイコン(6)
DF6:ルシオ(6)
DF25:ワルテル・サムエル(5.5)
DF26:クリスチャン・キヴ(5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(5)
MF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(5.5)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(5.5)
FW9:サミュエル・エトォ(5.5)
FW22:ディエゴ・ミリート(5)
FW27:ゴラン・パンデフ(6)
MF29:コウチーニョ(sv)





