ジャックのインテル報告書 -246ページ目

昨日の友は今日の敵

代表仕事で顔を合わせるスタンコビッチ選手とラノッキア選手のコメントです。


ジャックのインテル報告書


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

「イタリアとの試合は、素晴らしい試合になるだろうね。

だが同時に、厳しい試合になるのも間違いないだろう。

アズーリの皆さんは、既に予選突破を決めているから、

プレッシャーなしでプレーすることがデキる。

それが逆に、俺達を苦しめることになるかもしれないね。

むしろ、アズーリの皆さんも必死なってくれた方が良かったよ。

とにかくアズーリの皆さんから勝利をゲットし、

スロベニア戦を前にプレーオフ進出を決めたいと思ってる。

要注意人物?

間違いなくピルロさ。

昨年のピルロはトホホだったけど、今は縞馬でイキイキしているからな。」


ジャックのインテル報告書


-アンドレア・ラノッキア選手談-

インテルと違いアズーリは、とても素晴らしいスタートを切ることが出来た。
2試合を残して予選突破を決めることに成功したんだからね。

おかげで本選に向け、時間をかけミッチリ調整することが可能になったよ。

ディフェンス仕事にも満足しているしね。

出鼻はくじかれてしまったけど、プランデッリ・コーチはチームを正しい道に戻してくれた。

チームに落ち着きと方向性を示してくれたんだ。

今、世界一のチームはスペインだけど、

僕達は、彼らの追いつくために一生懸命練習に取り組んでいるよ。

その成果は、随所に出てると思う。

EURO本選でも良いプレーをしたいと思ってるし、優勝の可能性だってあると感じているよ。」