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恐れ知らず

ジャックのインテル報告書


ウディネーゼ戦を目前に控えたエトォ選手のコメントです。


-サミュエル・エトォ・フィス選手談-

「俺達は、絶対ウディネーゼを倒さなければいけない。

重要な勝点を、ホームで取りこぼすワケには行かないからね。

ジョゼさんは、疑う余地なく大きな仕事をやってのけた。

だが今の俺達は、ラファベニ・コーチと共に同じ道を歩きたいと思っているんだ。

彼らは、2人とも優れたコーチだよ。

ズラタンが、スクデットと大耳の優勝候補は赤黒だ!って言ってる?

俺達が恐れているのは、バルセロナと白巨人だけさ。

彼らは、最も強いチームだからね。

そして俺達は、全てが可能であることを証明させたチームでもある。

誰も俺達を信頼していなかったが、

俺達はヨーロッパの巨人を破り、王者の称号を手に入れたんだ。

この先も、勝ち続けることが出来ると信じてる。。

世間では、新しい選手を加えた赤黒やローマのことばかり話しているけど、

インテルには、成功を続けるだけのチームがあるんだからね。

俺は全てのチームに敬意を持っているが、

決して恐れることはナイ。

フットボールにおいて恐れというのは、俺には存在しないんだ。」