ジャックのインテル報告書 -2356ページ目

カピタン語る

ジャックのインテル報告書


6連チャン・スクデットという大記録に向け、意欲満々なサネッティ選手のコメントです。


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「今年、スクデットを獲れば、

6連チャン・スクデットということになります。

これは新記録ですね。

簡単なことではありませんが、このチームには記録を打ち立てる可能性があると思っています。

ラファベニ・コーチですか?

素晴らしい人ですね。

あらゆるコーチは、自分の考えというのを持っているものです。

彼は自分の考えを我々に伝え、そして我々の言葉にも耳を傾けました。

重要なのは、彼の考えを我々が理解するということですよ。
彼のプロ意識に、疑いの余地はありませんからね。

ミリートの調子がイマイチ?

何も問題はありません。

彼とも話し合いましたが、とにかく落ち着いていれば良いと思います。

誰にだって、調子が悪い時期はあるものですよ。

ミリートは、合流も遅れましたし、

フォームを回復させるには時間も必要なんです。

彼の実力は、確かですからね。

ズラタンですか?

誰にでも、自分の道を選択する権利はあります。

彼は、インテルで非常に素晴らしい仕事をしてくれました。

そして、新しい挑戦のためにインテルを去りました。

この選択は、尊重しなければいけません。

今は赤黒の選手となったワケですが、

我々は、我々のことだけを考えるべきでしょう。

誰が正しかったかは、ピッチが答えを出してくれますからね。

マリオ?

彼がインテルに残りたいと思っていたならば、

きっと残っていたことでしょう。

私の将来ですか?

今は分かりません。

今の私は、プレーすることだけを考えていますからね。

そのときが来たら、また考えたいと思っています。

ただ、コーチになることだけは絶対にありません。

好きな職業でもありませんし、

自分がコーチをしている姿は想像できませんよ。」