ジャックのインテル報告書 -2335ページ目

バーリ戦に向けて

ジャックのインテル報告書


バーリ戦を目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。


-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-

「明日は勝利をゲットするよ。

ミリート?

彼と話し合ったよ。

ミリートは、とても元気だし、今日もいつも通り良く働いていた。

あとは時間の問題だけだということも、彼は理解している。

代理人のコメント?

ミリートが言うには、代理人とは1ヶ月前から話をしていないらしい。

だから、こういった記事が出たことにミリート自身も驚いていたね。

ミリートは、パレルモ戦でも良い仕事をしていたよ。

唯一、ゴールを決めることが出来なかっただけだ。

彼は、我々にとって大変重要な選手だからね。

だが、今回のことから学んだことがある。

ローマ戦や縞馬戦が近付いてくると、こういった記事が飛び出すということをね。

我々は、ピッチ仕事に集中するだけであり、

外から聞こえてくる声は、重要なことじゃナイよ。

サントンのスタメン?

明日のトレーニングを見て決めたいと思っている。

とにかく重要なのは、勝利を手に入れることなんだ。

スナイデル?

とても元気だよ。

モッタ?

彼もクォリティーの高い選手であり、我々にとって重要な存在だね。

しかしながら復帰には、あと2,3週間必要だろう。

インテルの状態?

多くの勝利を手にした後というのは、色んなことを言われてしまうものだ。

だがこのチームには、素晴らしいクォリティーがあり、

勝利を手に入れたいという強い気持ちがある。

もちろん、更に向上していく必要はあるだろう。

我々は、それに向けて努力しているところなんだ。

ザンパリーニ会長の、“インテルは、新しい縞馬だ!”発言?

プレミア方面では、会長がコメントを出すということはほとんどナイ。

試合の後は、コーチが試合内容について話すだけだからね。

私は、フットボールのことだけを話すコーチでありたいと思っているので、

この件について話すことは何もないよ。

モラ会長と関係?

良い関係を築けている。

彼は、とてもフットボールのことを理解している人だからね。

チームが勝利を手に入れられないとき、怒りが爆発してしまうのは普通のことだ。

だがモラ会長とは、フットボールについて話し合うことが出来るんだよ。

リバポには、フットボールを全く理解していない会長がいた。

彼らとフットボールについて話をするのは不可能なことだったんだ。

そういった人達とモラ会長は、一味もニ味も違うんだよ。

縞馬戦?

今一番重要なのは、バーリ戦だよ。」