ローマ戦
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ローマ戦後のコメントです。
「ゲーム終盤、我々はより強さを持つ必要があった。
だが問題は、終了間際にゴールを決められたことではナイ。
15本のシュートを打ちながら、1本もネットを揺らすことがなかったことだよ。
我々は、多くのチャンスがあったにも関わらず、
ゴールを決めることが出来なかったんだ。
キヴがベンチに不満をブチまけていた?
私は何も聞いていない。
ハーフタイム中、ディフェンス仕事の向上について話をしたけどね。
ミリート?
彼は少し足が重かった。
攻撃のオプションが少ない?
エトォやミリート、パンデフやコウチーニョといった選手達の代わりを見つけるのは、
決して簡単なことじゃないよ。
今の我々は、ゴールを決められなかった理由と、
守備のもろさが出てしまった理由を分析しなければいけないだろう。」
「今日の俺達は、3ポイントを持ち帰るチャンスがあったにも関わらず、
そのチャンスを活かすことが出来なかった。
試合には良い状態で入れたけど、
最後まで苦しい思いをしてしまったよ。
だが俺達は、認めなければいけない。
俺達は上手くプレーできていなかったし、ポイント・ゲットには値していなかったってね。
とにかく今日の俺達は、何もかもが不足していたんだ。
今日のインテルと、バーリ戦のインテルは、
全く別モノのインテルだったんだ。」
「ヴチニッチは、素晴らしいゴールを決めたよ。
あ~いったシュートは、止めるのが難しいんだ。
でもオイラは、ドローで終わるべき試合だったと思っている。
ペナルティエリア内での間接FK?
オイラの不注意だったよ。
申し訳ないと思っている。
幸いトッティは、バコ~ンと打ち上げてくれたけどね。
フットボールの良いところは、
謝ったアプローチをした後でも、すぐに名誉挽回のチャンスが訪れることなんだ。
既にオイラ達は、水曜日の試合について考えているよ。」
「ロスタイムにゴールを決められるのは、
ダメージがデカイよ。
今日の俺達は、もっと上手くやれたはずなんだ。
だがクヨクヨしてたって仕方ない。
俺達は、一生懸命に働くだけさ。
悔しい気持ちはある。
だが、今日負けたからって俺達の強さは何も変わらないよ。」
「勝利を手に入れるチャンスがあったにも関わらず、
僕達は、そのチャンスを活かすことが出来なかったね。
逆にローマは上手くやったよ。
ブレーメン戦?
僕達は、勝ち続けることを望んでいる。
ファンの人達も、僕達の勝利を信じていて欲しい。
僕達は、このチームを信じ、働き続けなければいけないんだ。」
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67分、▲ムンタリ ▼ミリート
74分、▲コウチーニョ ▼パンデフ
Goal.com(伊)採点
GK1:ジュリオ・セーザル(6)
DF13:マイコン(6)
DF6:ルシオ(6)
DF2:イヴァン・コルドバ(6)
DF26:クリスチャン・キヴ(6.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6.5)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6.5)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(6)
FW27:ゴラン・パンデフ(5)
FW22:ディエゴ・ミリート(5)
FW9:サミュエル・エトォ(6.5)
MF11:サリー・ムンタリ(6)
MF29:コウチーニョ(5.5)






