ジャックのインテル報告書 -2287ページ目

ブレーメン戦に向けて②

ジャックのインテル報告書


ブレーメン戦を目前に控えたカンビアッソ選手のコメントです。


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「ブレーメンは、素晴らしいメンタリティーを持ったとても強いチームだよ。

大耳予選では、誰もがブレーメンの敗退を予想していたと思う。

でも彼らは、土壇場でサンプドリアを倒したんだ。

僕達も、慎重にならなければいけないね。

ブレーメンは、主力が欠席?

それは僕達も同じだよ。

だけど、それも試合の1部なんだ。

僕達も、ブレーメンも数人の選手を欠いているけど、それが試合を決定づけることはナイと思う。

ピッチに立つ選手全てが、上手くやりたいと思っているワケだからね。

アルナウトヴィッチ?

彼と再会できることを嬉しく思っているよ。

とにかくブレーメンは、とても厄介な相手だ。

ホームであろうと、アウェーであろうと、彼らには何度も苦しめられてきたよ。

キヴが怒ってる?

ロッカールーム内で起きたことは、ロッカールームの中だけで収めておくべきだろうね。

これは、常に勝利を望み、大きな野心を持ち、

既に多くのトロフィーを手に入れ、誰もが羨むチームについての話なんだ。

どのチームにだって、シーズンおきに問題は起こりえる。

その問題を解決するのは、シーズンの最後に祝うことが出来るチームなんだよ。

だから僕は、何も心配していない。

ファンの人達には、僕達が大きな野心を抱いているチームであることを理解して欲しい。

こういったことが起こるのは、僕達に大きな野心があるからなんだよ。

消極的で、受身になるより全然良いことなんだ。」