ジャックのインテル報告書 -2270ページ目

インテル生活12年

ジャックのインテル報告書


シティ行きの可能性があったことを打ち明けるコルドバ選手です。


-イヴァン・ラミロ・コルドバ・セブルヴェダ選手談-

インテルを去ろうと思ったこと?

あるよ。

みんなも知ってるんじゃないのかな?

昨年、シティに行く可能性があったんだ。

オラ自身は、とても調子が良いと感じていたし、もっとプレーがしたい!って思っていたんだけど、

なかなかそうも行かず、ちょっとツライな~と感じていた時期でもあったからね。

でも最終的には、インテルのチカラになりたい!って考え直したのさ。

今では、インテル残留を決めたことを誇りに感じているよ。

最高の選択をするにあたり、色々と助けてくれた人達には本当に感謝しているんだ。

昨シーズンのインテルは、全ての勝利を手に入れた。

そんな時にインテルを去っていたら、悔やんでも悔やみきれなかったよ。

ズラタンじゃあるまいし。

将来?

引退して、すぐにコロンビアに帰るようなことはナイと思う。

フットボールに関係する仕事は続けたいね。

家族もミラノがお気に入りのようだし、出来る限り残りたいと思っているんだ。

セリエA300試合を達成して、次の目標は500試合?

達成できることを願ってるよ。

オラの記録なんて、友人でもあるサネッティに比べたらハナクソみたいなモンだけどね。」