うぅ~ん
縞馬戦後のコメントです。
「ブレーメン戦が非常に素晴らしかったため、
同じシステムでの戦いを望んでいたのだが、
早い時間でビアビアニーを欠くという不運があった。
見直しが必要となってしまったワケだが、それは決して簡単なことではナイ。
ミリート?
修理明け早々、偉大なチームとの試合というのは厳しいだろうが、
彼は彼の仕事をしていたよ。
2つ大きなチャンスも作れていたしね。
コウチーニョ?
彼は、才能溢れる若い選手だ。
今日も、ポジティブな一面をたくさん見せてくれたよ。
攻撃面においては、違いを作れる選手だね。
今の我々は、サネッティ、モッタ、パンデフなどなど、
キーとなる選手を数人欠いている。
彼らが戻ってくれば、状況は更に良くなるだろう。」
「今日の試合を見た全ての人に、良いメッセージが送れたんじゃないかな。
今日の審判は、とても良かったよ。
俺達も、彼らを助けることがデキていたと思うしね。
俺達は、キチンとフットボールがデキていた。
余計な振る舞いも一切無かったし、新聞に書かれているようなことも一切関係無かった。
非常に戦術的な試合だったと言えるだろうね。
今日も精一杯走りまくったけど、
3日おきにプレーしていれば、いつだって最高!ってワケにはいかないんだ。
今日は、多くのチャンスを作れていたけど、
残念ながらゴールは来なかったね。
次は代表仕事が待っている。
正直、ちょっとお疲れモードではあるけど、気分は悪くないよ。」
「前半だけで退いた理由?
腿の後ろあたりに違和感を感じたんだ。
ドクターも無理はしない方が良いって言っていたからね。
明日、検査を受けるよ。
今日は、とても拮抗した試合だったね。
オラ達は、スペースをこじ開け、幾つかのチャンスも作れていたけど、
縞馬は縞馬で、しっかり守ってた。
ただ早い時間で選手交代を強いられてしまったのは、ちょっとプランが崩れてしまったよ。
でも今日は、素晴らしいフットボールを見ることが出来たと思う。
ドチラかに勝利を与えるとすれば、それはインテルの方だったね。
首位から転落してことは、それほど重要なことじゃない。
今の調子で続けていれば大丈夫さ。
代表ウィークの間に、修理中の選手が戻って来ることを願ってるよ。」
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31分、▲ミリート ▼ビアビアニー
46分、▲コルドバ ▼サントン
Goal.com採点
GK1:ジュリオ・セーザル(6)
DF13:マイコン(6)
DF6:ルシオ(6)
DF2:イヴァン・コルドバ(6.5)
DF26:クリスチャン・キヴ(5.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(5.5)
MF29:フェリペ・コウチーニョ(5.5)
FW88:ジョナサン・ビアビアニー(6)
FW9:サミュエル・エトォ(7)
FW22:ディエゴ・ミリート(5)
DF39:ダヴィデ・サントン(6)




