ジャックのインテル報告書 -2191ページ目

残念な夜

ジャックのインテル報告書


ティフォージの暴動により、没収試合となってしまったイタリア対セルビアの一戦ですが、

どうやらスタンコビッチ選手は、悔しさのあまり涙を流しておられた模様。


-エミリアーノ・ヴィヴィアーノ選手談-

「こういった形で試合を終えるなんて、あってはならないことだよ。

審判に何を言ってたかって?

このままの状態で、マウスに立つのは無理だ!って言ったんだ。

発炎筒攻撃から逃げるために、常に後ろを向いていなければいけない状況だったからね。

セルビアに選手達は、本当に気の毒だと思う。

スタンコビッチも泣いていたよ。

悲しい事件だね。」


-アンジェロ・パロンボ選手談-

「これはフットボールなんかじゃない!

只の犯罪行為だ。

デキをはじめセルビアの選手達は、スタンドに向かい、

サポーターと話をしようとしていた。

そういった光景を見るのは、とても残念なことだね。

デキは、俺達のロッカールームまで謝罪に来ていたけど、

本当に謝らなければいけないのは、デキじゃナイよ。」