ジャックのインテル報告書 -2116ページ目

サンプドリア戦に向けて

ジャックのインテル報告書


サンプドリア戦を目前に控えたラファベニ・コーチのコメントです。


-ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチ談-

サンプドリアは、とても組織化されたチームで、

2人の危険なストライカーが存在する。

きっと難しい試合になるだろうね。

彼らのカウンターには、注意が必要だよ。

スペースを見つけるのは、とても困難なことだと思っているが、

我々は、全力をつくして戦うつもりだ。

我々が我々らしい仕事をすることが出来れば、

彼らは守備に追われることになるだろう。

カッサーノ

その質問が来ることは想定内だった。

カッサーノは、超一流の選手だね。

彼は、インテル・ファンだと聞いている。

どのクラブであっても通用する選手だが、

今はサンプドリアで幸せだと感じていることだろう。

デキの怪我?

とても調子が良かっただけに残念だね。

復帰の見通しは立っていないが、

痛みを感じて、すぐにプレーを止めたのは正解だったよ。

ミリート

日に日に良くなってきている。

来週には起用できるのでは?と予想しているのだがね。

モッタ

元気だよ。

今日も普通にトレーニングを受けていたのだが、

私は、危険を冒さないことにしたんだ。

パンデフは何も問題ない。

召集メンバーにも入っているし、サンプドリア戦でもプレーする可能性が高い。

トッテナム戦は、冷や汗モノだった?

問題があったのは、最後の2分間だけだよ。

そんなことより私は、エトォ以外の選手がゴールを決めたことや、

非常に素晴らしかった前半のインテルについて話すことを好むね。

順調に試合が進んでいたため、

私は幾つかの戦術的な実験を試してみたんだ。

イスタンブールの逆バージョンを恐れたんじゃないかって?

それはナイが、我々は集中力が切れてしまったね。

試合後、ジュリ男が自己批判をしていた?

彼は、一生懸命働いているよ。

確かにトッテナム戦後は、自己批判をしていたが、

そういったことで更に向上することが可能なんだ。

とてもポジティブなことだよ。

サンプドリア戦では、手錠を用意しておくかって?

いいや、私は良く見えないと困るので眼鏡を持って行くよ。

審判が、試合の全てをコントロールするのは難しいことだ。

我々は、彼らを助けなければいけない。

白巨人のアカデミーを率いていた頃は、

私も怒りのあまりベンチを蹴り上げたこともあったが、

もう私も歳だ。

そんな元気もナイよ。

今イタリアで、一番優れたプレーをしているチーム?

インテルは、とても上手くやっている。

だがこのチームは、更に30%増のプレーが可能だね。」