ジャックのインテル報告書 -2057ページ目

仲良し

ジャックのインテル報告書


スナイデル選手とファン・デル・ファールト選手が、

早くも前哨戦を繰り広げておられる模様。


 「俺は、大耳トロフィーをスパーズのユニフォームで拭いているんだ。」


ファ 「俺のためにありがとね。

    トロフィー・ケースに、大耳用のスペースを作っておくよ。」


 「ロンドンの試合では、フットボールのイロハを教えてあげるよ。」


ファ 「そういやミラノでは、ディフェンス仕事しているキミを見かけたよ。

    小さくてよく見えなかったけどね。」


 「この前の試合では、4得点もゲットさせてもらったね。

   そうそう、オークション・サイトのebayで良いキーパーが出品されていたけど、

   アドレスを教えようか?」


ファ 「その必要はナイよ。

    だってキミは、ペナルティ・エリアに入ってくることも出来ないんだから。」


 「エバートン戦で決めたキミのゴールは素晴らしかったね。

   あんなゴールは、俺の6歳のいとこの子ぐらいしか真似できないよ。」


ファ 「まあ、ホワイト・ハート・レーンでは、ドコからでもゴールが決まると思うけどね。」