ジャックのインテル報告書 -2001ページ目

へらずぐち

ジャックのインテル報告書


ミラノ・ダービーを目前に控えたズラタン選手のコメントです。


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「オレ様は、インテルで3年間プレーをし、

多くの勝利を手に入れたよ。

苦しいこともあったが、良い思い出として残ってるぜ。

つっても、もう過去のことだけどな。

インテスタからのブーイング?

どっからでもかかって来い!ってんだ。

オレ様は、ブーイングを浴びれば浴びるほどパワーがみなぎる男だぜ。

オレ様は黒の選手であり、

インテルは敵なんだ。

敵を負かすために全力を尽くすのは当然ことじゃね~か。

インテルを去った理由?

イタリアで多くの勝利を手に入れ、やり尽くしたと感じたのさ。

新しいモチベーションが必要になったんだよ。

それにオレ様がインテルの次に行ったクラブは、

インテルより強いチームだったからな。

グアルディオラとは、何が問題だったのかって?

さあね。

理由が分かってりゃ、解決のしようもある。

けど何が問題かも分かんね~のに、どうしろっつ~んだよ。

とにかくオレ様は、バルセロナで幸せだと感じることは出来なかった。

そんなとき、黒がオレ様の笑顔を取り戻してくれたのさ。

黒は、スクデットを大耳をゲットできるチームだよ。

オレ様は、そう確信しているぜ。」