ジャックのインテル報告書 -190ページ目

我慢の時間

ジャックのインテル報告書


ビックリするぐらいお粗末なシーズンをお過ごしのインテルですが、

お偉いさん達の御意見は、こんな感じでございます。


-マッシモ・モラッティ会長談-

「ジャッジのせいにしないよう努力はしているが、

既に我々は、4つのPKを与えている。

そのうち3つは、デタラメ・ジャッジによるものであったことを忘れてはいけないね。

順位表からは、目を背けたくなる。

だが私は、順位がどうこうより、この状況により選手達が自信をなくしてしまうんじゃないか?

と言うことのほうが気になっているのだよ。

インテルには、このような悲惨な状況を経験した選手はいないからね。

精神的な影響が、身体的にも及んでいるように感じるんだ。

スナイデル

我々にとり、スナイデルは必要不可欠な存在だと言えるだろう。

スナイデルがいることで、チームが活き活きするんだよ。

ラニエリ

まだ彼には、多くの時間が与えられていない。

とにかく今は、チームを軌道に乗せる努力をする必要があるだろう。」


-マルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ氏談-

「今は、集中力を高め、自信を取り戻すことが重要だと言えるだろうね。

ナポリ戦にしろ、カターニア戦にしろ、前半は悪くなかったのだよ。

前半だけで、試合が終われば良かったのだがね。(笑)

スクデットは絶望的?

まだ多くの試合が残されているじゃないか。

もうグアルディオラ・コーチを呼ぶしかナイ?

我々にはラニエリがいる。

彼は、とても優秀だよ。

私が会長だったら、誰をゲットするかって?

何度も言ってきたが、メッシだね。

まあ無理だと思うが、言うだけならタダだろ?」