ジャックのインテル報告書 -1816ページ目

クラブ・ワールドカップに向けて②

ジャックのインテル報告書


クラブ・ワールドカップを目前に控えたコルドバ選手のコメントです。


-イヴァン・ラミロ・コルドバ・セブルヴェダ選手談-

「ここアブダビは、オラ達にとっては家に帰ってくるような感じなんだ。

アブダビのことはよく知っているし、

昨年の冬のキャンプで訪れたときは、本当に温かく迎え入れてもらったからね。

ここで、良い準備が出来ることを願ってるよ。

そしてオラ達は、目標を達成させるために全力を尽くして戦うつもりさ。

この大会は、全てが決勝戦なんだ。

最初の戦いは、更に大きな決勝戦へ向けての決勝戦だと考え、

最大限のパワーを与える必要がある。

修理中の選手が戻ってこれるかどうかも重要な問題だけど、

一番重要なのは、チームの精神力だからね。

オラ達には、上手くやれるだけの能力が備わっているんだ。

オラ達は、出場する全てのチームに敬意を持っているよ。

特にインテルナシオナルは、本当に素晴らしいチームだと思う。

クォリティーも高いし、良いフットボールを展開するチームなんだ。

昨シーズンのインテルと今シーズンのインテル

大きな違いは何もナイさ。

依然としてオラ達は、大きな目標に立ち向かうチームだよ。

セリエでは厳しい状況にあるけど、

まだまだ立て直す時間はタップリと残されている。

大耳大会では、ノックアウト・ステージ行きの切符を手に入れたし、

今はクラブ・ワールドカップというで上手くやりたい!という気持ちを全員が持って、

ここにいるんだ。

それはオラ達のためだけじゃナイ!

全てのインテリスタ、そしてクラブの歴史のためにも上手くやりたいと思ってる。

この大会に出場することは、

全てのフットボーラーの夢なんだからね。」