クラブ・ワー ルドカップに向けて②
クラブ・ワールドカップを目前に控えたコルドバ選手のコメントです。
-イヴァン・ラミロ・コルドバ・セブルヴェダ選手談-
「ここアブダビは、オラ達にとっては家に帰ってくるような感じなんだ。
アブダビのことはよく知っているし、
昨年の冬のキャンプで訪れたときは、本当に温かく迎え入れてもらったからね。
ここで、良い準備が出来ることを願ってるよ。
そしてオラ達は、目標を達成させるために全力を尽くして戦うつもりさ。
この大会は、全てが決勝戦なんだ。
最初の戦いは、更に大きな決勝戦へ向けての決勝戦だと考え、
最大限のパワーを与える必要がある。
修理中の選手が戻ってこれるかどうかも重要な問題だけど、
一番重要なのは、チームの精神力だからね。
オラ達には、上手くやれるだけの能力が備わっているんだ。
オラ達は、出場する全てのチームに敬意を持っているよ。
特にインテルナシオナルは、本当に素晴らしいチームだと思う。
クォリティーも高いし、良いフットボールを展開するチームなんだ。
昨シーズンのインテルと今シーズンのインテル?
大きな違いは何もナイさ。
依然としてオラ達は、大きな目標に立ち向かうチームだよ。
セリエでは厳しい状況にあるけど、
まだまだ立て直す時間はタップリと残されている。
大耳大会では、ノックアウト・ステージ行きの切符を手に入れたし、
今はクラブ・ワールドカップというで上手くやりたい!という気持ちを全員が持って、
ここにいるんだ。
それはオラ達のためだけじゃナイ!
全てのインテリスタ、そしてクラブの歴史のためにも上手くやりたいと思ってる。
この大会に出場することは、
全てのフットボーラーの夢なんだからね。」