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クラブ・ワールドカップに向けて

ジャックのインテル報告書

クラブ・ワールドカップを目前に控えたエトォ選手のインタブ~です。


§クラブ・ワールドカップが目前に迫ってきたけど、

待ちきれなくてウズウズしてるんじゃない?


「俺達は、マドリードで大耳をゲットした瞬間から、この日のことを考えていた。

プレッシャーは感じているよ。

でも、この大会に参加できることは本当に素晴らしいことだし、

これは良いプレッシャーだと言えるだろうね。」


§キミは、6月にワールドカップの舞台に立っていた。

そして今度は、クラブ・ワールドカップだ。

半年で2回もワールドカップに出場することになるワケだよね?

どんな気持ち?


「クラブであろうと、代表仕事であろうと、

ワールドカップのような歴史に残る舞台でプレー出来るというのは、

本当に素晴らしいことなんだ。

俺と俺のチームメイト達は、インテルの歴史に名を残すチャンスに恵まれた。

そして、そのチャンスを達成させられるよう全力を尽くして戦うつもりさ。

肩を落として大会を終えるようなことは絶対にしたくないね。」


§インテルは、1964年と1965年にこの大会を制している。

今回は3度目のチャンスということだけど、

クラブにとって、どのような意味があると思う?


「更に大きな目標だと言えるだろうね。

インテルには多くの歴史があり、幾つものタイトルをゲットしてきた。

だが、更に多くの勝利を手に入れる必要がある。

クラブの規模と比較すると、トロフィーの数は全然足りていないからね。

今のグループには、インテルの歴史に名を残し、

クラブに更なるタイトルを与えるチャンスがあるんだ。」


§この大会はイタリアでの圧力や、キミの謹慎処分問題から距離を置くチャンスでもあるのかな?


「今は、そのことについては考えていない。

俺は落ち着いているよ。

バカなことをしたばっかりに、俺は3試合の謹慎処分を喰らってしまった。

だが、同じことは二度と起きないと断言できる。

チームも厳しい時期を迎えていたが、それは修理中の選手が溢れかえっていたからさ。

今は、多くの選手達が戻ってきた。

俺達が全員揃えば、また最高レベルのチームに戻れるんだ。

そうなれば、自ずと結果も得られるはずさ。」