気合十分
クラブ・ワールドカップへの意気込みを語るエトォ選手です。
-サミュエル・エトォ・フィス選手談-
「昨シーズン、俺達は全ての勝利を手に入れた。
だが今シーズンは、まだ最高のインテルを見せれていない。
昨シーズンにゲットしたタイトルを防衛しなければいけなかったけど、
それは簡単なことじゃナイんだ。
それに俺達は、あまりに多くの怪我人を抱えてしまった。
2試合続けて同じメンバーで戦うことすら出来ない状況だったんだ。
だからと言って、危険にさらされてるとは思っていない。
首位とは大きく差が開いてしまったが、俺達は落ち着いているよ。
昨シーズンの俺達は、2位のチームに10ポイント以上の差を付けリードしていた。
だがスクデットを決めたのは最終節だったことを忘れてはいけない。
大耳大会においては、とりあえずグループ・リーグ突破を決めることが重要だったんだ。
ファンの人達が、より多くのことを求めていることは知っているよ。
だが俺達は、その期待に応えられるチームであることも理解しているんだ。
バルセロナ時代、クラブ・ワールドカップでプレーできなかったこと?
俺は、白巨人時代にクラブ・ワールドカップを戦い、勝利をゲットした。
バルセロナ時代にプレーできなかったことは残念に感じているが、
それが復讐心になることはナイ!
俺は、インテルと共にこの大会に参加できることに意味を持っているんだ。
チームの勝利に貢献できることを心の底から望んでいるのさ。」
