プロの鏡
ファイナルを目前に控えたエトォ選手のコメントです。
-サミュエル・エトォ・フィス選手談-
「俺は、決勝戦に辿り着いたマゼンベを誇りに感じている。
大会前、彼らが決勝に上がってくるなんて誰も想像していなかった。
だが彼らは、強いハートと強い闘争心でここまで勝ち上がってきたんだ。
尊敬に値するチームだよ。
だからこそ俺達は、相手がバルセロナなんだという気持ちで戦わなければいけないし、
勝利を収めるためには、城南戦で見せたインテルを再び見せる必要がある。
クラブ・ワールドカップの決勝戦をアフリカのチームと戦えるなんて、
俺にとっては夢のようなことだね。
出来ればワールドカップの決勝でもアフリカのチームを見たかったよ。
とにかく俺達は、全力を尽くして戦い、このトロフィーをゲットしたいと思っている。
2006年のバルセロナ対アーセナルの決勝戦、
2009年のバルセロナ対マンウの決勝戦、
そして昨年のバイエルンとの決勝戦、
俺はいつも同じ事を言ってきた。
決勝戦は、ただ戦うだけじゃダメなんだ。
勝利を手に入れるために戦うんだ!ってね。
ミリートが戻ってきて、またサイド仕事にまわる?
ジョゼさんと同じように、ラファベニさんも聞いてきたよ。
チームのために犠牲になることは出来るか?ってね。
俺は、その準備が出来ている。
チームのためだったら、キーパーだってやるよ。」
