運命の悪戯
幾度と無くインテル就任のウワサが持ち上がるものの、
結局実現に至ることの無かったカペッロ・コーチですが、
御本人様のコメントは、こんな感じ。
-ファビオ・カペッロ・コーチ談-
「どうあっても行くことの出来ないクラブというものが存在するのだよ。
私が18歳のときの話だ。
当時、インテルのコーチであったエレーラが、私のゲットを望んでいた。
だが、私が所属していたクラブの会長が決してそれを認めなかったんだ。
その後も何度かインテル入りの話は持ち上がったが、
結局、実現に至ることは無かった。
こればかりは、どうしようもナイ。
私がインテルに行くことは、実現不可能なことなんだよ。
放ったシュートがポストに当たり、跳ね返されてしまう。
私とインテルは、そういった運命にあるようだね。」
