ジャックのインテル報告書 -1587ページ目

決断の時

ジャックのインテル報告書


ムンタリ問題についてコメントするレオナルド・コーチです。


-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-

ムンタリ

何も問題はナイ。

ムンタリは、このチームにとって非常に重要な存在だよ。

選手としてだけでなく、チーム内の役割という面でも重要な存在なんだ。

彼はチームメイトに愛されており、

チームメイトは、常に彼の傍で手を差し伸べようとしている。

何も騒ぎ立てるようなことはナイ!と言えるよ。

彼とは、ジックリ話し合った。

重要なのは、彼に熱意と意欲があるということなんだ。

そしてこれをもち続けなければならない。

それから、技術的な選択というのがある。

ボローニャ戦にムンタリはいない。

彼にはやらなければならない作業があり、

状況を見つめる必要があるんだ。

そして、彼が何をしたいのかを決めなければならない。

我々は、彼と一緒に考えるつもりでいるよ。

彼の選択が、インテルにとって最良の選択となることを願っている。

不満を感じるのは理解できる。

ムンタリは優れた選手であり、プレーしたいと考えるのは当然のことだからね。

だが中盤には、厳しい競争が待っている。

その競争に耐えるのは、簡単なことではないことも理解している。

とにかく今は、そっとしておいてやって欲しい。

彼がインテルに残り、

様々なポジション争いに参加し、

私に厳しい選択を与えてくれることを願っているよ。

ムンタリは、バレージとも話し合った。

選手は、ピッチ上で過剰な反応を示してしまうことがある。

だがその後、ロッカールームで直ぐにその問題について話し合ったんだ。

だから何も問題はナイ。

今はムンタリにとって、非常に重要な時間なんだよ。

とにかく静かにしておいて欲しい。

そして彼は、何をしたいか決断することだろう。」