エトォさん、語る
カピタンを称えるエトォ選手のコメントです。
-サミュエル・エトォ・フィス選手談-
「スクデット?
人生では、どんなことだって可能さ。
俺達は、その可能性を信じ、あらゆる試合でベストを尽くして戦って行く。
サネッティの出場記録?
彼は、その記録に値する選手だね。
完璧な選手であり、理想的なチームメイトだ。
誰もが彼のような友人を欲しいと思っている。
ピッチ上でボールを追いかけるサネッティは、
まるで16歳か17歳の少年のようなんだ。
そして、プロのフットボーラーを目指す少年の手本となる選手でもある。
全てに値する選手だよ。
俺の将来?
最後はマジョルカに戻りたいと思っている。
マジョルカは、俺をフットボーラーとして、そして人間としての成長を助けてくれたチームなんだ。
最後の微笑みがマジョルカであることを願っているよ。
そこは、俺が始めて笑った場所でもあるからね。
その後、コーチとしてインテルに戻って来れたらいいね。
チェゼーナ戦?
俺達は、赤黒やローマと戦うときと同じ飢えを持って戦わなければいけない。
チェゼーナのようなチームが相手のときは、
集中力を維持するの難しいんじゃない?って聞かれることがある。
それは、大きな間違いだ。
赤黒やローマと戦う時のほうが、より簡単に集中することが出来る。
より注意が必要なのは、チェゼーナのようなチームと戦うときなのさ。
簡単な試合なんてナイんだからね。
3ポイントをゲットできることを願ってるよ。」
