ジャックのインテル報告書 -1492ページ目

期待してます

ジャックのインテル報告書


この度、インテルの新しい仲間となったパッツィーニ選手のコメントです。


-ジャンパオロ・パッツィーニ選手談-

インテルのようなクラブに来るというのは、

キャリアの目標を達成したような感覚がある。

でも俺は、まだ何も勝ち取っていないし、

ここが出発点でなければいけないと思っている。

背番号?

フィーゴさんから連絡をもらったよ。

彼は、“7番のジャージは、とても重要なんだ。”って言っていたね。

今、興奮しているかって?

もちろんだよ。

インテルから誘われるなんて、全く予想していなかったことだったけど、

これは、大きなチャンスでもあるんだ。

インテルで唯一のイタリア人ストライカー?

確かにインテルには、イタリア人のストライカーがいなかかった。

でも彼らは重要な勝利を多くあげ、クラブのプロフィールを高めたんだ。

ガッローネ会長のコメント?

会長の言葉に動揺したことは否めない。

でもサンプドリアは、僕に多くのモノを与えてくれたクラブだ。

だから、何も言い返したいとは思わないよ。

僕もサンプドリアのために精一杯戦ってきたし、

ファンの人達のことや、サンプドリア生活のことは、決して忘れることは出来ないだろうね。

カッサーノと話したかって?

話はしていないけど、メールをもらったよ。

ドッチが良い選択をしたか?

僕は、とても幸せだと感じている。

多くのチャンピオンがいるチームに辿り着いたんだからね。

黒を追い越せるかって?

確かに黒は、僕達の前を走っているよ。

でもインテルには、まだまだ多くの勝利を手に入れたいという願望がある。

そして僕達は、そのことを証明したいと思っているんだ。

僕自身も調子が良いしね。

今日もトレーニングに参加したけど、何も問題を感じなかったよ。

レギュラー争い?

否定的な気持ちは1つもナイ。

インテルのようなチームには、偉大な選手がたくさん必要なんだ。

縞馬も僕を狙っていた?

そのネタは、僕も新聞で読んだよ。

だけど、僕のゲットに向け、

全力を尽くしてくれたのがインテルだったんだ。

インテルは、僕に大きな信頼を示してくれたのさ。」