ジャックのインテル報告書 -1460ページ目

長友だけじゃナイんだよ~

ジャックのインテル報告書


入団会見を行ったハルジャ選手のコメントです。


-フシン・ハルジャ選手談-

「世界チャンピオンとして、レオ様と一緒にいられることは、

たいへんな名誉だと感じているよ。

彼がパリ・サンジェルマンでプレーしていた頃、

僕は、ボールボーイだったからね。

レオ様は、僕のアイドルだったんだ。

色んなチームが僕に興味を示してくれたけど、

インテルからの誘いに悩むことは無かったよ。

僕は、大きな熱意を持ってココにきた。

レオ様が、誰を起用すべきか頭を悩ませられるよう、

一生懸命働きたいと思ってる。

今の僕は、ローマにいた頃の僕とは違うんだ。

アレから随分成長したし、イタリアのフットボールにも慣れてきた。

今ココにいるってことは、その証だと思っているよ。

デビュー戦の感想?

パッツィーニも僕も、試合終了後は幸せな気持ちで満たされていたね。

インテルの選手として勝利を手に入れることは、

驚くべき感覚だったよ。

僕のポジション?

最初は、中盤の真ん中からスタートしたんだけど、

その後、中盤のあらゆるポジションでプレーしてきた。

ディフェンダーとしてプレーしたこともある。

守備にも攻撃にも絡める中盤選手としてプレーするのが好きなんだ。

僕は、セリエAこそ最もタフなリーグだと考えているんだけど、

そのリーグ王者であるインテルに来たってことは、

僕がトップレベルに辿り着いたって意味でもある。

でも僕は、このシャツを着て多くの成功を手に入れるための出発点だと思ってるよ。

スクデットは可能か?

イタリアで最高のチームであるならば、

常にその可能性を信じていかなければならない。

スクデットは可能だよ。

ロッカールームでも、全員がスクデットを信じているからね。

14番を選んだ理由?

この番号は、偉大な友人でもあるヴィエラがつけていた番号だからさ。

ヴィエラダクールは、僕の大切な友人なんだ。

インテルに入る直前、2人からも話を聞いたよ。

ジェノア

一番良い状態のときに、膝をヤッてしまったんだ。

調子の良いときは、常にファーストチョイスだったんだけどね。

マーケットが開かれたとき、

僕は会長に移籍させて欲しいとお願いしたんだ。

会話の内容は、2人の中だけに留めておきたいと思っているけど、

会長には感謝しているよ。

こうしてインテルでプレーできるようになり、

僕は、彼の計画の1部でなかったことを逆に喜んでいるんだ。

代表仕事?

僕の生まれはフランスだけど、心はモロッコ人だと感じている。

モロッコ代表に選ばれたことは、決して残念なことでなく、

むしろ名誉なことだと感じているよ。」