きぃぃぃぃ~
縞馬戦後のコメントです。
「前半の我々は、チャンスを作れなかった。
縞馬はコンパクトにまとまっており、
彼らのラインを突破するのは、とても困難なことだったよ。
後半に入ってからは随分と良くなり、ガンガン責め上がったのだが、
縞馬はガッチリと守り、カウンターで我々を脅かそうとしていたね。
ドローで終わってもおかしくない試合だったよ。
エトォのミスが命取りになったワケではナイ。
ストライカーは、上手くやっていたよ。
縞馬が良いプレーをすることは、予想していたことだしね。
今回は敗れてしまったが、
我々の野心は何も変わらない。
我々は戦うチームなんだ。
水曜日にはフィオレンティーナ戦があり、再び勝点をゲットするチャンスもある。
後半のグループには満足しているんだ。
ちょっと鋭さが欠けてはいたが、
後半に入って、チームは生き返ったからね。」
「前半だけを見れば、縞馬が勝利に値していたと言えるかも知れない。
だが後半は、俺達の方が良かったね。
結果だけを見れば、悪い結果かもしれない。
だが後半の俺達のパフォーマンスは、今後に向けて明るい兆しだと思っているよ。
俺達は自分達の強さに気付いているし、
もうフィオレンティーナ戦のことに集中しているんだ。
フィオレンティーナ戦は、スクデットの行方を占う大事な試合だと思ってるしね。
今日より良い結果が出せることを願ってるよ。」
60分、▲パンデフ ▼カルジャ
73分、▲ナガトモ ▼カンビアッソ
le Repubblica採点
GK1:ジュリオ・セーザル(6)
DF13:マイコン(6.5)
DF15:アンドレア・ラノッキア(5.5)
DF2:イヴァン・コルドバ(5)
DF4:ハビエル・サネッティ(6.5)
MF14:フシン・カルジャ(6)
MF8:チアゴ・モッタ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(6.5)
FW7:ジャンパオロ・パッツィーニ(6.5)
FW9:サミュエル・エトォ(5)
FW27:ゴラン・パンデフ(5)
DF55:ナガトモ・ユウト(6)
All:レオナルド(6)




