カリアリ戦
カリアリ戦後のコメントです。
「正直言うと、このような戦いになるとは予想していなかった。
我々は、前半にゴールをゲットした。
だがその後、カリアリに漬け込むことが出来なかったからね。
私のチームは大変疲れているが、それを言い訳にするつもりはナイ。
疲れは、忘れなければならないんだ。
まだ我々は、マラソンの途中なんだからね。
ゴールは、オフサイドだった?
私は何も知らないよ。
最後に誰が触ったかも定かではナイんだ。
ラノッキアは触ったと言っているし、
カルジャはカルジャで、自分のゴールだと言っている。
本当に何も分からないんだ。
後半の我々は、本当にお粗末だったが、
3ポイントをゲットしたことが重要なんだよ。
勝利は勝利なんだ。
それに、内容が悪くても勝利をゲットできるということは、
良いサインだと言うことも出来る。
良いパフォーマンスはお見せできなかったが、
勝利というものは、我々の士気に良い影響を与えてくれるからね。」
「レオ様インテルになって、最も難しい勝利だった?
確かにね。
とても苦しんだが、3ポイントをゲットしたことが重要なのさ。
赤黒?
俺達は、自分達のことだけに集中している。
だが、ケツにピッタリ張り付いていることは、彼らにプレッシャーを与えることが出来るだろうな。
これで俺達は、大耳大会に集中することが出来るよ。」
「ボールに触ったよ。
ちょこっとだけどね。
とにかく今日は、勝利を手に入れることが重要だったんだ。
それに今日は、失点を与えることも無かったから満足しているよ。」
「ゴールは俺のゴールか、ラノッキアのゴールか?
ラノッキアに譲るよ。
今日のラノッキアは、素晴らしいパフォーマンスを見せていたからね。
ゴールは、ご褒美さ。
とにかく今日は、走りまくったよ。
右サイドでも左サイドでも、とにかく出来る限りのことをしたからね。
カリアリは厄介な相手だから、勝利をゲットできたことを幸せに感じているよ。
この勝利は、今夜の安眠を援助してくれるはずさ。」
「それが誰のゴールかは関係なく、
私は、ボールがネットを揺らしたことを喜んでいます。
我々は、重要な勝利を手に入れました。
中には苦しい勝利だってあります。
ですが、3ポイントをゲットすることが重要なんです。
頭を打ったこと?
私の頭は、石頭ですから心配はいりません。」
72分、▲カンビアッソ ▼モッタ
78分、▲マリガ ▼カルジャ
le Repubblica採点
GK1:ジュリオ・セーザル(6.5)
DF13:マイコン(6)
DF15:アンドレア・ラノッキア(6.5)
DF2:イヴァン・コルドバ(6)
DF55:ナガトモ・ユウト(6)
MF4:ハビエル・サネッティ(6)
MF8:チアゴ・モッタ(5.5)
MF14:フシン・カルジャ(6.5)
FW27:ゴラン・パンデフ(6)
FW9:サミュエル・エトォ(6)
FW7:ジャンパオロ・パッツィーニ(5.5)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6)
MF17:マクドナルド・マリガ(6)
All:レオナルド(6)








