ジャックのインテル報告書 -1241ページ目

試合後のコメント

バイエルン戦後のコメントです。


ジャックのインテル報告書


-マッシモ・モラッティ会長談-

「コロコロと展開が変わる、とても奇妙な試合だったね。

危険な瞬間もあったが、

後半に入り、我々は試合を再びコントロールすることに成功した。

チームは、自信を取り戻し、

勝利を手に入れることに成功したんだ。

ジュリ男

キーパーのミスというのは、事故のようなモノだ。

彼は、大きなセーブを何度も見せてきた。

彼を裁くことは出来ないよ。

パンデフ

今日の彼は、なかなかゲームに入っていけなかったが、

フットボールの神というのは、なかなか奇妙のモノだね。(笑)

このチームは、パーソナリティとキャラクターがあり、

一致団結している。

たとえ難しい瞬間であっても、状況を変える方法を知っているんだ。

レオナルドは、インテルに相応しいコーチかって?

この試合の流れを変えるのは、とても難しかったことだろう。

彼は、十分インテルに値するコーチだよ。

次の対戦相手?

きっとバルセロナだろうね。(笑)」

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ジャックのインテル報告書

-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-

「今日の試合は、説明するのが難しい試合だったよ。

我々は勝利を手に入れたが、

これは、ハートで掴んだ勝利だと言えるだろう。

我々は、良いスタートを切ることができたが、

その後に起こった事件は、全てバイエルンに有利な方向に転がってしまった。

我々は、平衡を失ってしまったが、

再び試合を支配しようと試みた。

そして、追加点を奪うことに成功したんだ。

さっきも言ったが、全て強いハートによって成し遂げたことなんだよ。

パンデフ

彼は、とても難しい時間を過ごしていた。

彼のために、幸せだと感じているよ。

ジュリ男

全ては計画通りだったね。

私はジュリ男のミスが、みんなの士気を高めると計算したんだ。(笑)

試合後、ジュリ男は泣いていたのだが、

これは、喜びのあまり自然に涙が流れてしまったのだろう。

今日の勝利は、歴史的な勝利だと言えるだろうね。

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-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「僕達は、大きな満足感を感じている。

きっと勝利をゲットできると信じていたからね。

開始早々にエトォがゴールを決め、

好い感じで試合が進み始めたんだけど、

途中で少し、グラついてしまった。

でも僕達は、強いハートで追いつくことに成功したんだ。

ハーフタイム中、ジュリ男は失望していたよ。

試合を壊してしまったと感じていたからね。

でも僕達は、最後まで勝利を信じていた。

パンデフのためにも幸せだと感じているよ。

彼のため、そして僕達全員のため、

大きな大きな満足感を感じている。

インテルは、素晴らしいチームなんだ。

まだミリートだっているんだからね。

僕達には、強いハートがある。

きっと驚くべき仕事が出来るはずさ。」

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-ジュリオ・セーザル・ソアレス・エスピンドラ選手談-

「ゴールを奪われた瞬間?

とても過酷な瞬間だったよ。

すぐに姿を消し、ミラノに戻りたいと思った。

徒歩だろうが、馬に乗ってだろうが何だっていい。

とにかく姿を消したかったんだ。

冷たいシャワーを浴びているようだったよ。

でもチームメイトのおかげで、

オイラは復活することが出来たんだ。

今回のミスは、1stレグのときより酷いミスだったけど、

幸いなことに、こうして勝利インタブ~に答えることが出来ている。

パンデフがゴールを決めた瞬間は、涙が流れたよ。

オイラは、神とチームメイトに感謝しなければならない。

もし敗退が決まっていたら、オイラは立ち直れなかっただろうからね。

でもこういったことが、成長を助けてくれるんだ。

今日のミスで、今シーズンのミスを使い果たしたことを望むよ。」

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-アンドレア・ラノッキア選手談-

バイエルンのゴールを阻止することができ、満足しているよ。

2-1から試合をひっくり返すことは、決して簡単なことではなかった。

でも僕達は、強いハートで逆転に成功したんだ。

このような仕事を続けていれば、

あらゆるレースで上手くやっていけるはずさ。」

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-チアゴ・モッタ選手談-

「今日の勝利は、とても重要な勝利なんだ。

今日の勝利を、イタリア全体が喜ぶべきだと思う。

大耳大会でイタリアのチームが残るというのは、

本当に重要なことだからね。

今日の試合が難しい試合になることは分かっていた。

でも俺達は、勝利を信じていたんだ。

そして、それを実現させたのさ。

俺達には、大きな欲望と強さがある。

俺達は、自分達のフットボールを信じ続ける必要があるんだ。」

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-クリスチャン・ユージン・キヴ選手談-

「良い試合だったね。

少し苦しんだけど、

僕達は、自分達がやるべき事をやったと思う。

この勝利は、僕達が望んでいた唯一のことだった。

とても幸せだし、思いっきり祝いたいと思ってるよ。」

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-ゴラン・パンデフ選手談-

エトォが素晴らしいボールを届けてくれたんだ。

僕は、そのボールを中に蹴り込むだけで良かったんだからね。

僕が難しい瞬間を過ごしているとき、

クラブやチームメイトは、常に僕を支えてくれていた。

みんなに感謝しているよ。

僕は、1シーズンに20ゴール、30ゴールを挙げるような選手じゃ無い。

チームのために、ひたすら一生懸命働くタイプの選手なんだ。

でも、ゴールを決めるというのは、とても重要なことさ。

とにかくチームメイトには感謝しなくちゃいけないね。

みんなは、僕を祝いながら、からかってきたよ。

重要な時間にゴールを決めることができ、とても幸せさ。

これからも一生懸命働き続けたいと思ってる。

調子も随分上向きになってきたからね。」