試合後のコメント
バイエルン戦後のコメントです。
-マッシモ・モラッティ会長談-
「コロコロと展開が変わる、とても奇妙な試合だったね。
危険な瞬間もあったが、
後半に入り、我々は試合を再びコントロールすることに成功した。
チームは、自信を取り戻し、
勝利を手に入れることに成功したんだ。
ジュリ男?
キーパーのミスというのは、事故のようなモノだ。
彼は、大きなセーブを何度も見せてきた。
彼を裁くことは出来ないよ。
パンデフ?
今日の彼は、なかなかゲームに入っていけなかったが、
フットボールの神というのは、なかなか奇妙のモノだね。(笑)
このチームは、パーソナリティとキャラクターがあり、
一致団結している。
たとえ難しい瞬間であっても、状況を変える方法を知っているんだ。
レオナルドは、インテルに相応しいコーチかって?
この試合の流れを変えるのは、とても難しかったことだろう。
彼は、十分インテルに値するコーチだよ。
次の対戦相手?
きっとバルセロナだろうね。(笑)」
-----------------------------------------------------------------------------------
-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-
「今日の試合は、説明するのが難しい試合だったよ。
我々は勝利を手に入れたが、
これは、ハートで掴んだ勝利だと言えるだろう。
我々は、良いスタートを切ることができたが、
その後に起こった事件は、全てバイエルンに有利な方向に転がってしまった。
我々は、平衡を失ってしまったが、
再び試合を支配しようと試みた。
そして、追加点を奪うことに成功したんだ。
さっきも言ったが、全て強いハートによって成し遂げたことなんだよ。
パンデフ?
彼は、とても難しい時間を過ごしていた。
彼のために、幸せだと感じているよ。
ジュリ男?
全ては計画通りだったね。
私はジュリ男のミスが、みんなの士気を高めると計算したんだ。(笑)
試合後、ジュリ男は泣いていたのだが、
これは、喜びのあまり自然に涙が流れてしまったのだろう。
今日の勝利は、歴史的な勝利だと言えるだろうね。
-----------------------------------------------------------------------------------
-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-
「僕達は、大きな満足感を感じている。
きっと勝利をゲットできると信じていたからね。
開始早々にエトォがゴールを決め、
好い感じで試合が進み始めたんだけど、
途中で少し、グラついてしまった。
でも僕達は、強いハートで追いつくことに成功したんだ。
ハーフタイム中、ジュリ男は失望していたよ。
試合を壊してしまったと感じていたからね。
でも僕達は、最後まで勝利を信じていた。
パンデフのためにも幸せだと感じているよ。
彼のため、そして僕達全員のため、
大きな大きな満足感を感じている。
インテルは、素晴らしいチームなんだ。
まだミリートだっているんだからね。
僕達には、強いハートがある。
きっと驚くべき仕事が出来るはずさ。」
-----------------------------------------------------------------------------------
-ジュリオ・セーザル・ソアレス・エスピンドラ選手談-
「ゴールを奪われた瞬間?
とても過酷な瞬間だったよ。
すぐに姿を消し、ミラノに戻りたいと思った。
徒歩だろうが、馬に乗ってだろうが何だっていい。
とにかく姿を消したかったんだ。
冷たいシャワーを浴びているようだったよ。
でもチームメイトのおかげで、
オイラは復活することが出来たんだ。
今回のミスは、1stレグのときより酷いミスだったけど、
幸いなことに、こうして勝利インタブ~に答えることが出来ている。
パンデフがゴールを決めた瞬間は、涙が流れたよ。
オイラは、神とチームメイトに感謝しなければならない。
もし敗退が決まっていたら、オイラは立ち直れなかっただろうからね。
でもこういったことが、成長を助けてくれるんだ。
今日のミスで、今シーズンのミスを使い果たしたことを望むよ。」
-----------------------------------------------------------------------------------
-アンドレア・ラノッキア選手談-
「バイエルンのゴールを阻止することができ、満足しているよ。
2-1から試合をひっくり返すことは、決して簡単なことではなかった。
でも僕達は、強いハートで逆転に成功したんだ。
このような仕事を続けていれば、
あらゆるレースで上手くやっていけるはずさ。」
-----------------------------------------------------------------------------------
-チアゴ・モッタ選手談-
「今日の勝利は、とても重要な勝利なんだ。
今日の勝利を、イタリア全体が喜ぶべきだと思う。
大耳大会でイタリアのチームが残るというのは、
本当に重要なことだからね。
今日の試合が難しい試合になることは分かっていた。
でも俺達は、勝利を信じていたんだ。
そして、それを実現させたのさ。
俺達には、大きな欲望と強さがある。
俺達は、自分達のフットボールを信じ続ける必要があるんだ。」
-----------------------------------------------------------------------------------
-クリスチャン・ユージン・キヴ選手談-
「良い試合だったね。
少し苦しんだけど、
僕達は、自分達がやるべき事をやったと思う。
この勝利は、僕達が望んでいた唯一のことだった。
とても幸せだし、思いっきり祝いたいと思ってるよ。」
-----------------------------------------------------------------------------------
-ゴラン・パンデフ選手談-
「エトォが素晴らしいボールを届けてくれたんだ。
僕は、そのボールを中に蹴り込むだけで良かったんだからね。
僕が難しい瞬間を過ごしているとき、
クラブやチームメイトは、常に僕を支えてくれていた。
みんなに感謝しているよ。
僕は、1シーズンに20ゴール、30ゴールを挙げるような選手じゃ無い。
チームのために、ひたすら一生懸命働くタイプの選手なんだ。
でも、ゴールを決めるというのは、とても重要なことさ。
とにかくチームメイトには感謝しなくちゃいけないね。
みんなは、僕を祝いながら、からかってきたよ。
重要な時間にゴールを決めることができ、とても幸せさ。
これからも一生懸命働き続けたいと思ってる。
調子も随分上向きになってきたからね。」


