ジャックのインテル報告書 -1238ページ目

試合後のコメントPart2

バイエルン戦後のコメントpart2です。


ジャックのインテル報告書


-ヴェスレイ・スナイデル選手談-

「難しい試合になることは、最初から分かっていたよ。

俺達は、1stレグを落としていたからね。

だが俺達は、常に勝利を信じていた。

素晴らしいプレーが出来たと思うし、報いを受ける価値もあったと思う。

2点取られたときは失望したよ。

だが俺達は、絶対に逆転できると信じていたんだ。

同点弾を決めたあとは、勝利に向かって突き進むだけだったね。

そしてついに逆転劇はやってきた。

本当に素晴らしいゲームだったよ。

ジュリ男

キーパーというのは、ミスが直接ゴールに繋がってしまう難しいポジションなんだ。

後半に入ってからのジュリ男は、

素晴らしい仕事をしてくれたよ。

彼のおかげで、希望を持ち続けることが出来たのさ。」

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ジャックのインテル報告書


-ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラルシオ”選手談-

バイエルンが、多くのチャンスをムダにしたとき、

必ず資格を手に入れられると自分達に言い聞かせたんだ。

拙者達は、バイエルンの弱点を突いたんだよ。

彼らは、ディフェンス仕事がお粗末だったからね。

拙者は、インテルのために幸せだと感じているが、

元ファンの人達のために、少し残念な気持ちもある。

拙者の心臓の半分は、バイエルンのモノだからだ。

バイエルンでキャリアを終えることも可能だったが、

ルンメニゲ会長やファン・ハール・コーチが、拙者を追い出したのさ。

拙者がバイエルンに戻ることはナイだろう。

今は、インテルの1部なんだからね。」

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ジャックのインテル報告書


-エルネスト・パオリッロ・ディレクター談-

「我々は、とても重要な勝利を手に入れた。

この勝利は、我々全員が望んでいた結果だよ。

とても満足しているし、誇りにも感じている。

我々は、最後の最後まで勝利を信じていたんだ。

バイエルンが決めたゴールは、我々のミスから生まれたゴールばかりだったからね。

後半に入ってからの我々は、

1stレグの結果をひっくり返すという意欲が現れ、

明らかにバイエルンより優れていた。

レオナルド

彼は、将来のコーチだ。

彼は、長期プロジェクトで我々の仲間になった。

偉大な戦術家であることも確かだが、

心理学の利用方法を知っているんだよ。

選手の難しい瞬間を克服し、

チーム・スピリットを維持することが出来るコーチだ。

ジョゼ

試合後、彼からの祝福メッセージが届けられたが、

試合前にもメッセージをもらっていたんだよ。

彼は、インテルの勝利を確信していると言っていた。

我々が、勝者のメンタリティーを持っているとすれば、

それは、彼のおかげでもあるんだ。」