ジャックのインテル報告書 -1220ページ目

レッチェ戦に向けて

ジャックのインテル報告書


レッチェ戦を目前に控えたレオ様のコメントです。


-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージ・コーチ談-

「私は、1つの勝利が更なる勝利を呼ぶものと思っている。

選手達は、今シーズンの決定的なステージに差し掛かっていることを理解しているよ。

レッチェは、試合ごとに改善しているチームだ。

彼らは、チェバントンディ・ミケーレを欠いてはいるが、

決して簡単な試合にはならないだろう。

バイエルン戦で勝利をゲットし、満足感でいっぱいなんじゃナイかって?

多くの幸福感に満たされていることが悪いことなのかい?

私は、それが問題になるとは思っていないよ。
驚くべき勝利をゲットし、まったく喜ばないことの方が、

どうかしてるよ。

インテルの最も素晴らしい特徴の1つとして、

一瞬一瞬の集中力に長けた、経験豊かなチームだということが出来る。

彼らは、レッチェ戦で集中が必要であることを理解しているよ。

ミリート

彼は良い反応を示しているが、我々は急かすつもりはナイ。

リハビリ・プログラムは完了したが、まだ準備が整っていないからね。

ラノッキア

彼は、働きずくめだったからね。

膝の問題は深刻なモノではないが、

レッチェ戦でプレーすることはナイだろう。

シャルケ戦?

大耳大会準々決勝において、簡単な試合など存在しない。

幸運だったとか、不運だったとかは有り得ないことなんだ。

とにかく我々は、シャルケについて研究していかなければならない。

彼らは、素晴らしいキーパーと、

ラウールファルファンといったファンタスティックな選手がいるチームだからね。」